無限に関する質問です

自然数より、実数の方が濃いということらしいのですが、
たとえば、0と1との間にある実数に関して

0:0、1:1
2:0.1, 3:0.2, 4:0.3, 5:0.4, 6:0.5, 7:0.6, 8:0.7, 9:0.8, 10:0.9
11:0.01, 12:0.02,…

というように、
小数点N桁の数を全て列挙したら、次は、小数点N+1桁の数を全て列挙
という具合に番号付けをしていけば、
自然数と、0と1との間にある実数に関して一対一対応が可能。
そうすると、カントールの対角線論法は間違い。
ということになるのではないかと愚考いたしますが、
この考えは、どこがいけないのでしょうか?