>>648

>また、重複組み合わせの解法(11H2)は仕切りを区別しているのでしょうか?

1.の考え方が重複組み合わせの考え方そのものです。
1.の考え方を公式化したのがH(Homogeneous)です。
また、11H2ではなく、3H10です。
(Hの公式はあまりオススメしません)

1.と2.では区別して考えているものが違うのです。
1.では12個のスペース(□)、およびリンゴと仕切りを区別して考えています。
2.ではリンゴと仕切りを区別して考えています。

※ 2.ではリンゴ同士、仕切り同士は区別しません
※ が、とりあえず全て区別できるものとして考えれば、
※ 順列の公式n!が使用できますので、最初は区別しています。
※ 1.では最初からリンゴ同士、仕切り同士を区別していません

組み合わせの方法で並べ方が求まる、というのは違和感を感じますが、
異なるスペースから選んで位置を決めるという考え方「も」あるということです。
実際、12!/(10!*2!) = 12C2 のように2.の方法は組み合わせの定義そのものです。