>>613
あー、レス色々見てなかったからそれについては解決したのかな?
正しくは、1. 12C2通り または 2. 12!/(10!*2!) ですね。

2.は全てのリンゴ・仕切りとも区別した考え方です。
1.はリンゴも仕切りも区別していません。
(※もちろんリンゴと仕切り自体は区別できます)
ここまではいいですか?

2.については、リンゴ10個と仕切り2個が入るスペースが
あらかじめ用意されていると思ってください。

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この箱の中にリンゴと仕切りを入れていきますが、
リンゴも仕切りも区別しないので、リンゴの入る場所を2箇所決めると、
残りのリンゴの位置もおのずと決まってしまいますね。

例1: りりりりしりりりしりりり
例2:りりりりししりりりりりり

りんごを「り」、しきりを「し」で表すと上図のようになります。
このとき、例1であればAに4つ、Bに3つ、Cに3つ、
例2であればAに4つ、Bに0、Cに5つ
のように対応付けて考えることができるので、
2.の解答は結局、しきりの位置を決めればいいので12C2通りです。