>>9
例で示します。

1.∫[0→1]√(1-x^2)dx
2.∫[0→1]x/(x^2 + 1)dx

一般的に1.の積分を求めるためには x = sint(=g(t)) と置きます。
(円の面積ですから、このような置換なくとも求まりますが)
また、2.の積分では x^2(=g(x)) = u と置くと見通しがよくなります。

ただ、公式を覚えるのではなく、どのようにして計算したのか、
その過程の方がむしろ大事です。公式に本質的な違いはありません。