>>876
まず全事象を数えます。全事象は5この数字を4つ選び、並べるから、
5P4=5*4*3*2=120
次に偶数になる場合の数を考えますが、場合分けします
i)選ばない数が奇数のとき
ii)選ばない数が偶数のとき

i)偶数となるためには2か4が1の位にくるので、1の位は2通りあります。十、百、千の位はどの数字がきてもいいので、3!=3*2*1=6
だからこの場合の数は2*6=12

ii)偶数となるためには選んだ方の偶数が1の位にくるので、1の位は1通りあります。十、百、千の位はどの数字がきてもいいので、3!=6
だからこの場合の数は1*6=6

i)の場合とii)の場合の数を足して、全事象で割ればおk答えは(12+6)/120=3/20