>>372

調査を実施した同会議科学者の行動規範に関する検討委員会の浅島誠委員長は、
『 2004年の国立大学法人化の前後で不正が増えたのは、隠されていた事案が表に出たことに加え、
研究資金の獲得競争やポストの任期制導入で研究者が追い詰められ、過酷な環境にいることも背景にあるようだ 』 と話している。

多元数理・禿藁のケースは、
『 研究資金の獲得競争やポストの任期制導入で研究者が追い詰められ 』 に該当する。
しかし、彼の虚偽申請は多元数理の乱流構造 ( 木村芳文が加担した ) に依存するでしょう。