>>768
なら、V上のテンソル代数T(V)に自然なかっこ積([x,y]:=xy-yx)を入れて
リー代数と見るとき、Xで生成されるこれの部分リー代数L(X)がX上フリーなことを示す
任意のj:X→M(Mはリー代数)からj:X→U(M)、j:T(V)→U(M)
これをL(X)に制限、結合代数と見てるかリー代数と見てるか注意
あとは、T(V)がL(X)の普遍包絡環になることを示す


Humphreysの本、なくしてしまったようだorz...