やっぱり意味がわからなくなったので教えてください。
「f=x^3+3ax^2+bx に傾きmの接線が2本ひけるときの条件を求めよ」

f'=mまでは「傾きの大きさ」が等しいことから明らかに意味がわかります。
このf'=mになぜ判別式が適用できるのか意味がわかりません。

たとえばy=x^2とy=3x+1が接するときにx^2=3x+1としてこれに判別式を使うのは意味がちゃんとあります。
でも「接線の傾きの大きさ=接線の傾きの大きさ」という等式になぜ判別式なのでしょうか?