L=sl(2,C)をトレースが0の複素数係数2×2行列なすリー環とする。
|0 1| |0 0| |1 0 | を順にe、f、hとおく。
|0 0| |1 0| |0 -1|
0以上の整数mに対して、V(m)を(m+1)次元既約L加群とする。
0≦n≦mのとき、
V(m)×V(n)=V(m+n)+V(m+n−2)+…+V(m−n)
を示せ。
注:ここで、×はテンソル積、=は(L加群としての)同型、+は直和を表す。

という問題なのですが、次元が同じだからベクトル空間としての同型はあたりまえなんですが、
L加群としての同型がいまいちよく分かりません。
hの作用についてはいいんですが、e、fの作用についてまだ示せていません。

どなたか教えてください。