>>263
じゃ、Bを円じゃなくて線分で考えてみよお(´・ω・`)

円Aを書いて、その頂上に線分FGを立ててみるお
いつもFは円周上に貼り付いていて
Gは円の外側にあって、FGをFの方へ延長すると
円の中心を通るような線分…つまりFGと円周が
いつも直交しているようなのを考えるお
Fが円周上の点Pを出発して、円の上を移動してPの反対側に来たとき
Gは反対側を向いているお?
つまりFGは、4πの距離を動いて
円の反対に来るまでに1/2回転しているということだお(´・ω・`)

円じゃなくて線分で同じように考えてみると
長さ8πの線分PQ上に点Fがあって
PQと直交している線分FGがPQと直交したまま動いていくと
どうなるかお?
4πの距離を動いても 線分FGは平行移動しただけで
Gは同じ方向を向いたまま
ちっとも回転していないんだお

たとえば、北極の上に立ってる人が
南極まで歩いてきた時、宇宙からみるとその人は
半分回転して上下が逆さまになっているお?
もし地球が平らだったら、同じだけの距離を移動しても
上下逆さまになったり回転したりしないお
これが円周の上を移動するときと、直線の上を移動するときの
回転の違いだお(´・ω・`)