命題
D を負の有理整数で D ≡ 0 または 1 (mod 4) とする。

f(x, y) = ax^2 + bxy + cy^2 を判別式 D の正定値 (>>293)
かつ原始的 (>>279) な2次形式とする。
f に (-b + √D)/2a を対応させることにより、

判別式 D の正定値かつ原始的な2次形式と、複素上半平面にある
判別式 D の2次無理数(>>276)とは1対1に対応する。

証明
>>324 の証明と同様である。