>>686の関数を計算出来るように少しだけ改良しました。
問題になるのは 9☆↑nより大きい時の表記方法が無い
という処だと思います。そこで3重帰納関数以降については
>>505の 9↓→↑n の↓→↑の部分を【 】で囲んで一つの
記号とみなして使用する事にします。
9【↓→↑】n=9☆↑n
9【↓→↑】○↑n=9☆○↑n
9【↓→↑】【↓→↑】↑n=9☆☆↑n
9【↓→↑↑】↑n=9[2重☆]↑n
9【↓→→↑】↑n=9[6方星]↑n
と置き換えることが出来ます。

下数から上数への変換2回目以降、変換(n-1)回の9とnを
除いて【 】で囲んで記号とみなして使用していきます。
9【○↑】↑n=9【←↓→↑…→↑】↑n ※【 】無いの矢印がn個
この方法をしようすれば
9【【←↓→↑】△○○→↑】↑n
9【【【□◎◎○→↑】↑】【↓→↑】△↑】↑n
の様にいろいろな組み合わせで大きな数を表記できます。

さすがにこのままでは解りにくいので余分な記号を削っていくと
改良上数矢印=>>686上数矢印≒ハーディ関数
で整理すると下記のようになります。>>505 >>686 >>763参照

上数矢印表記の変更(n重帰納関数)
9【↑】↑n=9→↑n≒F[ω](n)
9【↑】↑↑n=9→↑↑n≒F[ω+ω](n)
9【↑】【↑】↑n=9→→↑n≒F[ω*ω](n)
9【↑↑】↑n=9↓→↑n≒F[ω^2](n)