さてm重リストのf関数は、こうです。

f(m重リストの列,(a,b),(n))=f(m重リストの列,((a,…,a),…,(a,…,a)),(n-1))
ただし((a,…,a),…,(a,…,a))はm重リストで、各リストの要素はb個。

[L]がm重になって、後のルールは概ね同様ってことでいいでしょうか。
そんな気がする年頃。

じゃあf_2関数いきましょう。
関数のルールが変わるだけです。びびらずに…

f_2の計算法はfとほとんど同じだが、下の式が違う。
f_2(a,b)=f((a,…,a),…,(a,…,a))
ただし((a,…,a),…,(a,…,a))はb重リストで、各リストの要素はb個。

f関数は、f(a,b)=a^bとなっていました。ここんとこを強化してる訳です。

この強化方式を悶々と拡張していった結果、こんな関数ができます。
f_n(a,b)=f_(n-1)((a,…,a),…,(a,…,a))

リストが何なのか分かれば、関数の構造自体は割とシンプルなようです。
しかしそれでいて、バード数がf_63(3,3)に到底及ばないという強力さ。

そんで思ったのは、関数がシンプルでこれだけ強いんだから、強化方式に
ふぃっしゅ系のなんかよくわからんアレをうまいこと組み込んだら
どんな感じでしょうか。有意でしょうか。

とりあえずこんな感じで…