>>845
明らかに説明が足りなかったですね。
多変数C1の各記号の説明は以下になります。
定義式の右側の 『deg a < [X, b+1, □]』 などは、その定義を用いる条件です。(場合分け)

   □, △ : 0個以上の0
   X, Y : 0個以上の順序数
   a, b, c : 順序数
   B : 極限順序数 (B_n : 収束列)
   BB : 極限でも b+1の形でも 0 でも無い順序数
       (BB.f(x) は BB に対応付けられた、順序数=>順序数 の関数)
   deg : C1で生成される順序数と、BB.f には、順序数の列(1個以上の順序数を[ ] でくくったもの)が対応付けられている
     (deg の比較は、同じ要素数になるように左に0を補ってからの辞書的順序)
     ([X, a] + b = [X, a + b] とする)