【ふぃっしゅ数バージョン6 - 暫定版 -】

[1] ふぃっしゅ数バージョン5と同様にMn 変換 (n=0,1,2,...)を定める。

[2] Mn変換 mn(a,b) (n≧1, a,b≧0) を以下のように定める。
 mn(0,0) := ふぃっしゅ数バージョン5の定義における m(n)
 mn(a,b+1) f_{n-1}...f_1 f_0 := mx(a,b) m{x-1}(a,b)...mn(a,b) f_{n-1}...f_1 f_0
 mn(a+1,0) f_{n-1}...f_1 f_0 := mn(a, m_1(a,f_0) f_0)^{f_0} f_{n-1}...f_1 f_0

 ただし x = max(f_0,n), f_n は Mnの元とし、
 厳密な定義の構造はふぃっしゅ数バージョン5と同様にする。

[3] 暫定版ふぃっしゅ関数を以下のように定める。
 F6(x) = m2(m1(x,0) x, 0)^x f (x); f(x)=x+1

[4] 暫定版ふぃっしゅ数 F6 := F6^63(3) とする。
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m1(0,a+1) ≒ H[ε_a] まではたぶん大丈夫ですが、狙いのH[Γ_0] が実現して
いるかどうかは、かなりあやしいです。暫定版なので、狙いが実現していな
ければ取り下げます。実現が確認できたところで確定版を作ります。