上記の下数矢印表記を踏まえて、上数矢印表記の定義に入ります。
下数矢印表記の○△☆を>>505の定義で上数矢印表記に変換します。
a○↑b=a←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a○↑↑b=a○↑(a○↑↑(b-1))
a○→↑b=a○↑↑・・・↑※↑の数がb個
a○○↑b=a○←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a◎↑b=a○○・・・○↑a ※○の数がb個
a◎○↑b=a◎←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a◎◎↑b=a◎○○・・・○↑a ※○の数がb個
a(3重○)↑b=a◎◎・・・◎↑a ※◎の数がb個
n重○のnを増やすことで2重のn重帰納関数を表記できます。
以降△□も同じ様に表記していきます。
a△↑b=a(b重○)a
a△○↑b=a△←↓→↑・・・→↑a ※矢印記号がb個
a☆↑nのとき、nを増やすことでn重のn重帰納関数を表記できます。

上記の法則にのっとりa〜・bを上数矢印で表記した値を
�A a〜・↑b で表記します。
※無量大数は上数では10^262144となりますが。この値を下数で無量巨大数
 とした場合、上数で無量巨大数は10^(4×(2^262140))となる。
 を矢印表記で行うという事。
3〜・↑1=3↑3  3〜・↑2=3○↑3
3〜・↑3=3☆↑3