巨大数探索スレッド7
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0681132人目の素数さん
2007/10/22(月) 10:52:18高階関数(あるいは同値だが^の段数)
に着目したことにあったとすれば
次のステージでも、Veblen階層に関して
自然数の範囲内でおさえられる性質
に着目すればよい。
で、そういう性質は・・・存在する。
Veblen関数をφ[α](β)であらわそう。
φ[0](0)=1 を、"0の次の順序数"
φ[1](0)=φ[φ[0](0)](0)=ε_0 を、"φなしではたどり着けない順序数"
φ[ε_0](0)=φ[φ[φ[0](0)](0)](0) を、"φ[]の[]内にφが1つしかない順序数ではたどり着けない順序数"
φ[φ[φ[φ[0](0)](0)](0)](0)を、"φ[]の[]内にφが高々2回入れ子になってる順序数ではたどり着けない順序数"
・・・と続けていくと
Γ_0はこのような入れ子の極限、つまり
φ[α](0)=α となる順序数
として表される。
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