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巨大数探索スレッド7

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0001132人目の素数さん2006/11/19(日) 23:44:01
巨大数研究室
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9946/

前スレ、過去スレ、避難所はこのページからどうぞ。

「前の数+1」
「1/x x→0」
「∞」
「9を延々と書き続けるプログラム」
「本日からこのスレでは、いっさいの数学的ではない話を禁止する。
私以外で検証する能力を持っている人間はいないようなので、
数学的に明確に証明できた場合以外は反論しないように。
特に今日のような低俗な煽りには徹底して放置で対応すること。」

という類の投稿は放置推奨。
0557132人目の素数さん2007/10/17(水) 18:41:19
>>545の
f_2 => (m3 m2) とすれば、
m3 m3 m2 f (n) = (m3 m2)^n f (n)
という計算は、>>550の定義ではできない、はず。

>>553
> Λ(x)を具体的に表すことこそがこのスレッドの意義
そう思うなら、やってみたら?
たしかスネークがあったと思うけど、>>337によれば
あれはω^ω程度のようだし。とりあえずε_0を超えないと。

ふぃっしゅ氏も>>418-419でチャレンジしたけれど、
まだ「ε_1にも到達しなさそう」らしい。

>>338-350の多進木が一つの方法だとは思うけどね。
0558132人目の素数さん2007/10/17(水) 19:03:50
Veblenも338もω^αが基本になってたよね?
これをそのままF5に応用しようと思ったら
「例えば(m(3)m(2))fという関数を(m(4)m(3))m(2)というM2変換に
変換する方法」
みたいなものが必要になる。たぶん無理。
05591132007/10/17(水) 20:39:35
>>556
確かに、最初に順序数のことを知って>>98を書いた後、
すぐに>>113みたいな考えを書き込んだのは、考えが浅かったでしょうね。
順序数を利用した関数が大きいからそれ以外は無意味だ、なんてことはないし、
ある方法だけにこだわるよりは色々な方法を考えた方がいいわけで。

ただ、「他人のふんどしで相撲を取る」こと自体が悪いとは思いません。
学問は過去の他人の業績を土台にして発展していくものなので。
とはいえ、他人の考えをただ利用しただけのつまらない関数を作るのは良くないですが。

もともと大きいものに憧れてこのスレに来た自分としては、
「ひたすら大きな数を目指す」というのも一つの方針としては面白いと思います。
0560有流才蔵2007/10/17(水) 21:07:42
>>557
1.(m3 m2)のまま計算する必要はない。どうせ解くんだから。
2.やってみる必要なし。スネーク?忘れたなw。ふぃっしゅ5万歳(w
 ついでに、画竜点睛ってことで、H(ε_0)到達版を。
 mm変換を考える。
 mm(n,m)
= mm(n-1,1) n (m=0)
= mm(n-1,m+1) m(m)
= m(m) (n=0)
 例えば
 mm(3,0)
= mm(2,1) 3
= (mm(1,2) m(1)) 3
= ((mm(0,3) m(2)) m(1)) 3
= ((m(3) m(2)) m(1)) 3
これでふぃっしゅ5は、Urusaizo関数になったな(w
0561もやしっ子2007/10/17(水) 21:23:18
まあ「元祖はうちだ!」議論は好きにやればいいっすね。
定着した呼ばれ方に収束していくでしょう。
さて。
現段階で勉強会(馴れ合い)オフは、僕、ふぃっしゅしゅ氏、たろう氏が
参加希望の名乗りを挙げております。どうせ広い部屋取れば
後からバンバン入って来られるのでいいんですけどね(何が)。
そんな感じなのでオールレンジ対応でお出迎えします。
僕は立ったり座ったりします。お茶入れたり。
0562有流才蔵2007/10/17(水) 22:03:18
>>561
で、何を勉強するんだい?>勉強会
0563有流才蔵2007/10/17(水) 22:29:55
よく考えたら>>550の定義ではできないな。
つまり、6スレ37のλ項ではできないな。
なぜなら>>550の定義は6スレ37のλ項の動作の記述だから。
0564もやしっ子2007/10/17(水) 22:30:21
なんかPDFにまとめようという企画があるので、空欄部分を埋めていく
ついでにわからん箇所のおさらいであるとか、茶を飲みながら適当に。
勉強といえば勉強ですが、ものは言い様ってことです。
0565有流才蔵2007/10/17(水) 22:58:21
いや、やっぱり>>550=6スレ37のλ項でOKなようだな。

 (((m(4)m(3))m(2))m(1))2
=(((m(3)^2)m(2))m(1))2
=((m(3)(m(3)m(2)))m(1))2
=((m(3)m(2)^2)m(1))2
=((m(3)m(2))((m(3)m(2))m(1)))2
=(m(2)^2)((m(3)m(2))m(1))2
=m(2)(m(2)((m(3)m(2))m(1))2
=(m(2)((m(3)m(2))m(1))^2)2
=(m(2)((m(3)m(2))m(1))((m(2)((m(3)m(2))m(1)))2))
=・・・
0566たろう2007/10/17(水) 23:00:25
>>有流才蔵氏

結局、>>396 の定義から

m3 m2 ===> +ω
m3 m3 m2 ===> +ω^2
m4 m3 m2 ===> +ω^ω
m5 m4 m3 m2 ===> +ω^ω^ω

が導かれることは理解されたんでしょうか?
0567有流才蔵2007/10/17(水) 23:07:03
>なんかPDFにまとめようという企画があるので、
それってふぃっしゅ氏個人の仕事のまとめでしょ。
まあ、頑張ってくださいよ(w
>空欄部分を埋めていく、ついでにわからん箇所のおさらいであるとか、
ふぃっしゅ氏は自分の関数の定義すらアヤシイという話もあるが
それは冗談としても、Hardy functionとの関係の話もあるから、
たろう氏に根掘り葉掘り聞き出せばよろしいんじゃないですか?
それにしても漏れ自身λ項の計算がアヤシイ・・・OTL
0568たろう2007/10/17(水) 23:10:08
>>550 では不完全。

m(4) は M_3 から M_3 の元への写像であるのに、
m(4) (m(3)) という特別の場合しか定義されていない。
0569有流才蔵2007/10/17(水) 23:13:34
>>566
396の元は5スレの11だと思うが、あんなもん読めないよw
結局5スレの14の「アイデア」から6スレの37のλ項がつくられた、と。

あと、たろう氏、あんたもプログラマなら
λ項くらい読めるようになりなさい。
絶対困りません。いつまでもC++ばっかりじゃ飽きるぞw
0570有流才蔵2007/10/17(水) 23:16:37
>>568
じゃ、キミ、直しなさい。嬉しいだろ?
ヒトの間違いが直せてw
0571たろう2007/10/17(水) 23:21:29
個人的にまとめたものです。

アッカーマン関数の2重リストへの拡張、
多変数C1の収束列の定義、
などを含みます。
そのうち計算可能でないものも足します。

http://1rg.org/up/55364.txt.html
0572有流才蔵2007/10/17(水) 23:28:27
不機嫌な奴は長生きせんぞ
0573たろう2007/10/17(水) 23:30:24
>>570
>>396 のままでも良いけど、
もうちょっとわかりやすく書いてみました。

■■■■ふぃっしゅ数V5■■■■
M[0] : 自然数 の集合
M[n+1] : M[n] から M[n] への写像 の集合
t[n] ∈ T[n]

●g{t[m], t[m-1], ..., t[n+1], t[n]} ∈ M[n] の定義 ...m≧n≧0
 case n=0
  g{t[m], t[m-1], ..., t[0]} = t[m]^t[0] t[m-1] ... t[1] t[0]

 case n>0
  g{t[m], t[m-1], ..., t[n+1], t[n]} (t[n-1]) = g{t[m], t[m-1], ..., t[n+1], t[n], t[n-1]}

●m[n] ∈ M[n] の定義 ...n>0
 m[n] (t[n-1]) = g{t[n-1]}

●F5 の定義
 F5(n) = (m[n] m[n-1] ... m[2] m[1]) (n)
 F5 = F5^63(3)
0574たろう2007/10/17(水) 23:31:50
差し替え

■■■■ふぃっしゅ数V5■■■■
M[0] : 自然数 の集合
M[n+1] : M[n] から M[n] への写像 の集合
t[n] ∈ M[n]

●g{t[m], t[m-1], ..., t[n+1], t[n]} ∈ M[n] の定義 ...m≧n≧0
 case n=0
  g{t[m], t[m-1], ..., t[0]} = t[m]^t[0] t[m-1] ... t[1] t[0]

 case n>0
  g{t[m], t[m-1], ..., t[n+1], t[n]} (t[n-1]) = g{t[m], t[m-1], ..., t[n+1], t[n], t[n-1]}

●m[n] ∈ M[n] の定義 ...n>0
 m[n] (t[n-1]) = g{t[n-1]}

●F5 の定義
 F5(n) = (m[n] m[n-1] ... m[2] m[1]) (n)
 F5 = F5^63(3)
0575たろう2007/10/17(水) 23:49:36
>>540

CK[順序数たち、順序数たちから順序数への写像たち] =
 「順序数たち、順序数たちから順序数への写像たち、帰納的定義」で作れない最小の順序数
  (収束列は、『「順序数、順序数から順序数への写像、帰納的定義」を
   n文字で表現した時に得られる最大の順序数』)

とし、「このCKと帰納的定義」で作れない最小の順序数
を考えれば、

> 多変数化、Ωの導入、C0からC1に拡張したときのような拡張.....
> などでさらに大きくすることが出来ます。

こんな原始的なことをしなくてもずっと大きくなりますね。

なんかだんだん言葉遊びみたいになってきた。
0576132人目の素数さん2007/10/18(木) 00:35:52
友達いないんだろうな、コイツ…
0577132人目の素数さん2007/10/18(木) 00:36:27
あ、有流のことね
0578ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g 2007/10/18(木) 01:35:16
>>561
たろうさんも来るのですか。それは楽しみです。

>>571
とりあえず、コピーしておきます。
http://gyafun.jp/ln/archive/7-571.txt

>>574
なるほど。>>396と>>574のどちらが分かりやすいかは、人によりそうです。
0579ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g 2007/10/18(木) 01:44:44
>>575
>>540だと
T[a+1]=CK[T[a],CK[]]
ということになるでしょうか(ただしCK[]は>>539の定義)。

だとすると、タネとなる順序数から順序数への写像を
>>539のCK[]として、>>575は>>540のT[CK]程度?

…と、思いましたが、もしかすると>>540におけるTの定義
そのものが、>>539のCK[]から帰納的に導かれたものである、
と考えるわけですか。だとすると…とんでもないですね。

そろそろついていけなくなりそうです。
0580132人目の素数さん2007/10/18(木) 03:00:14
>>571
定義のまとめ乙です。
多変数 C1 あたりからよくわからないのですが
deg a や deg fとはいったいなんなんでしょう・・・
0581有流才蔵2007/10/18(木) 06:38:43
>>573-574
不完全、いや完全に欠落。
何がってt[m]^t[0]の説明。
t[m], t[m-1], ..., t[0]
ってのは実は
((・・・((t[m]t[m-1])t[m-2])・・・t[1])t[0])
なわけだ。そんでもって
t[m]^t[0] t[m-1] ... t[1] t[0]
ってのは実は
((・・・((t[m](t[m](・・・(t[m]t[m-1])・・・)))t[m-2])・・・t[1])t[0])
なわけだ。そこんとこカッコがないから全然欠落してるわけだ。
5-714の書いたλ項では、そこんとこ自然数をChurch numeralで
扱ってるからうまくいってるわけだ。
漏れの中では、奴が抜きんでてるな。奴にだけは会いたい。あとはいいw
>>576-577
コイツは共依存で堕落するタイプだなw
0582有流才蔵2007/10/18(木) 06:48:07
おっといかん、>>560のmm変換の発展だ(w
実はバイナリツリーとして一般化できるな。
つーことで、はなはだ陳腐だが、bt変換と名づける(w
 bt[・・・,n]
=bt[・・・,n+1]bt[・・・,n]
で、適当な分岐停止条件をつけて木を作れば
項の値が評価できる。うほっほ。こりゃええわ。
ふぃっしゅなんぞに任せておくのはもったいない。
ファーストステージ(ε0)はふぃっしゅの優勝で終わったが
セカンドステージ(Γ0)は漏れ様がいただくぜ
・・・とあおってみるw
0583有流才蔵2007/10/18(木) 06:54:46
うわっもっと重大なことに気づいちまった。
実はバイナリでなく一般の木でいい。
つーことで、ますます陳腐だが、t変換(w
 t[・・・,n]
=t[・・・,n+m]・・・t[・・・,n]
で、後は582同様。
ということで、ウルサイゾーの
「この木なんの木気になる木」関数
は着々成長中。もうもっさもさw
0584有流才蔵2007/10/18(木) 07:11:09
>>575 >>579
>CK 
Church-Kleeneか。
そういえば、ふぃっしゅ4はBBに手を出して小休止だったな。
ってことは、ふぃっしゅ6もCKに手を出してまた小休止か。
ま、個人的には素数が好きだからな。7で成功すりゃいいんじゃね?
つーか、今回は漏れは悪役じゃなくて赤キャラのふぃっしゅの同僚の
キザい青キャラのつもりだから。っていって、たいてい後から見ると
どうみてもお笑いな黄色キャラなんだよな・・・OTL
0585有流才蔵2007/10/18(木) 07:17:05
まあ、今回は、オーディナル拡大競争に水を差す悪役が
「どんなに頑張ったって、ω1−CKは超えられないもんっ」
といい放ち、この言葉にまたもたぶらかされた奴らが、
過去のビジービーバー騒動の失敗にも懲りず
(ってか、実は失敗だと気づくことすらなく)
「へっへっへ、ならω1−CKをタネに拡張すりゃいいじゃん。
 これであのムカつくビジービーバーもやっと倒せるぜ」
と相手の誘いに乗ってまたまた無駄に時間を浪費する、と。
0586132人目の素数さん2007/10/18(木) 07:20:05
頭悪い奴が手計算で電波垂れ流すなよ
0587有流才蔵2007/10/18(木) 07:26:17
頭悪い奴が1行クソコメントでスレ汚すなよw
0588もやしっ子2007/10/18(木) 07:47:50
亀田らないようにならないよう展開に気を付けていただきたいです。
才蔵氏は数学的には良心なので(無差別爆撃するけど)。

ログ読んで頂ければなんとなく解りますが、才蔵氏の示唆が当初から
住人のシコシコ計算の先を見据えていたりすることはままありました
(ただし同意に至るまで色んな意味で長い)。
基本的にすげえ荒っぽいこと言ってますが、その中に真理が
あったことも事実。フィルタかける前にログは読むと幸せになれる…
かどうかは保証しません(笑)なれないことはないです。
0589有流才蔵2007/10/18(木) 08:19:35
>>588
いいよ。フォローしなくて。

>>550-554の総括で明らかなように2002-2003年の漏れ様は惨敗だから。
Ackermannの2重帰納法に目を奪われ、多重帰納法に固執したのも失敗。
そしてふぃっしゅの高階関数による拡大の方針を見誤ったのも失敗。
Hardy関数の紹介なんて、漏れがやらんでもどうせ誰かがやったさ。

ゴールを決めたのはふぃっしゅだが、的確なアシストをしたのは
実は5-714だといっていい。もしあの膨大なログの中で、
どこを読めばいいか尋ねられたら、迷わずこういうだろう。

「6スレ冒頭の、5-714の書いたコメントを読め。
 ふぃっしゅ5のエッセンスがそこにある」
0590132人目の素数さん2007/10/18(木) 08:26:03
>>589
フォローされてると思ってるところが有流クオリティw
書き込む前に人格糾してきたら?
0591有流才蔵2007/10/18(木) 09:46:36
>>590
×糺す
○正す

昨今は考えもせずにかな漢字変換で出てきた文字を
「ま、いいか」といって確定する輩がいるが、
文字が違えば、使う場面が違うのは、日本人であれば
当然心得るべきことであるw
0592有流才蔵2007/10/18(木) 14:54:29
>>551の追伸
>2005年8月29日 6スレ303-305 
>・魚スキー氏 によるHardy関数を用いた評価(H[ε_0]相当)

実は魚スキー氏はこの後の
2005年9月2日 6スレ317で
Hydra gameとの比較をやっている。

>Ab{}(x)=x
>Ab{[]}(x)=Ab{}(x+1)=x+1 =f(x)=Hb[1]
>Ab{[]*n}(x)=x+n=Ab{[]}^n(x) =f^n(x)=Hb[n]
>Ab{[[]]}(x)=Ab{[]*x}(x)=Ab{[]}^x(x)=2x =(m(2)f)(x)=Hb[ω]
>Ab{[[]]*n}(x)=Ab{[[]]*(n-1)[]*x}(x)=Ab{[[]]*(n-1)}(2x)
>       =Ab{[[]]}^n(x) =(m(2)f)^n(x)=Hb[nω]
>Ab{[[][]]}(x)=Ab{[[]]*x}(x)=A{[[]]}^x(x) =(m(2)^2f)(x)=Hb[ω^2]
>Ab{[[]*n]}(x)=Ab{[[]*(n-1)]*x}(x)=Ab{[[]*(n-1)]}^x(x)
>        =(m(2)Ab{[[]*(n-1)]})(x)=(m(2)^nf)(x)=Hb[ω^n]
>Ab{[[[]]]}(x)=Ab{[[]*x]}(x)=(m(2)^xAb{[]})(x)
>       =((m(3)m(2))f)(x)=H[ω^ω]

ふぃっしゅ5関数こそヒドラだった!
昨日、λ項の計算をやってるときに
「もしかしてこの変化は・・・ヒドラゲーム?」
と思ったのだが・・・やっぱりそうだったか。

魚スキー氏のこの発見もたたえられるべきものである。
(実は漏れが初めて気づいたのかと思ったんだが・・・
 世の中そんなに甘くなかった・・・OTL)
0593もやしっ子2007/10/18(木) 15:09:46
もう!ツンデレなんだから!
0594有流才蔵2007/10/18(木) 15:17:45
>>581への追伸
>漏れの中では、奴が抜きんでてるな。奴にだけは会いたい。あとはいいw

"奴"が二人になってしまった。二人目は魚スキー。
2005年の8月29日(月)〜9月2日(金)は「巨大数の黄金週間」だった。

たろうとやら、くれぐれもカッコは省略するな。
カッコを見ればヒドラゲームまであと一歩なのだから。
0595有流才蔵2007/10/18(木) 15:28:52
>もう!ツンデレなんだから!

うーん、今の状況はこんなか。

      漏れ=ハルヒ=アスカ
   ふぃっしゅ=キョン=シンジ
魚スキー&5-714= 長門 =レイ
     もやし=谷川流=庵野

おぇぇぇぇぇ(w
0596有流才蔵2007/10/18(木) 16:29:07
サルでもわかるヒドラゲーム

Hydra Game applet
ttp://www.few.vu.nl/~ariya/app/hydra/hydra.html
説明スライド
ttp://www.few.vu.nl/~ariya/slides/wollic2007.ppt
0597たろう2007/10/18(木) 19:53:17
>>594
『 t[m]^t[0] t[m-1] ... t[1] t[0] 』 は順番が1通りしか考えられないのでカッコは省略。
カッコが無い方が見やすい。

>>565
> =((m(3)m(2)^2)m(1))2
これは
((m(3)(m(2)^2))m(1))2
のことだと思う人のが多いと思うのでカッコは必須。
0598132人目の素数さん2007/10/18(木) 20:07:56
ヒドラゲームおもすれー
数学の教養の無い俺でも楽しめる。
こういうのがもっと出てきてほしい。
0599132人目の素数さん2007/10/18(木) 20:36:04
実は俺……なんでもない
で、あれ?
m(2)(m(3)m(2))m(2)f(2)
は
=m(2)(m(3)m(2))f^2(2)
なのか
=((m(3)m(2))m(2)f)^2(2)
なのか分からなくなってきた。
うーん…前者だと
m(2)^2f(2)=m(2)m(2)f(2)=m(2)f^2(2)=m(2)g(2)=g^2(2)=f^4(2)
後者だと
m(2)^2f(2)=m(2)m(2)f(2)=(m(2)f)^2(2)=(m(2)f)(m(2)f)(2))=f^(f^2(2))(f^2(2))

なんか前者な気が
0600132人目の素数さん2007/10/18(木) 20:39:25
ところでふと気になりましたが
>>539でのω_0, ω_1, ... ω_αは
それぞれ独立した別個の可算or非可算順序数の列
ということでよろしいでしょうか。
具体的にはナゴヤ関数のΩ_nのように
順序数ωを変換する関数に使うのがω_1、
以降同様にω_1を変換する関数にω_2を使う・・・という流れで。
つまり>>190の関数ψで使われている順序数Ωをω_1、
その上位の順序数Ω_2をω_2にするという解釈です。
06015-6822007/10/18(木) 20:40:07
失礼、>>600は5-682、自分です。
06025992007/10/18(木) 20:49:39
F版のHardyに直すと(F[0](x)=f(x))
m(2)^2f(2)=F[2](2)=F[1]^2(2)=F[1](F[1](2))=F[1](F[0]^2)(2)=...
後者だった
ってこんなこと今まで出てきたF5の定義から読み取れるか?
λ式からならできるのかも……勉強せねば
0603たろう2007/10/18(木) 21:24:04
>>599
カッコをつけると、
m(2) (m(3) m(2)) m(2) f (2) = [ m(2) { (m(3) m(2)) (m(2) f) } ] (2)  ....☆

>>396 の定義の (m(2)f_1)f_0=(f_1^f_0)(f_0) に対し、
f_1 = (m(3) m(2)) (m(2) f), f_0 = 2 を代入すると、

[ m(2) { (m(3) m(2)) (m(2) f) } ] (2)
 = { (m(3) m(2)) (m(2) f) }^2 (2)

先に(m(2) f) の部分を f^2 と展開はできない。
理由は、関数 (m(2) f) の引数が 2 以外でも使われるから。

より簡単な例で、

(m(2) f)^2 (2) を考える。

これの意味は、
(m(2) f) { (m(2) f) (2) }
である。
ここで、右側の (m(2) f) の引数は 2 であるので (m(2) f) = f^2 と置き換えることが出来るが、
左側の (m(2) f) の引数は 2 ではなく { (m(2) f) (2) } であるので、
(m(2) f) = f^{ (m(2) f) (2) } と置き換えなくてはならない。
0604たろう2007/10/18(木) 21:47:22
>>600

>>539 のω_α^CK は(αが加算なら)加算で、
それぞれ、ある大きさに定まっている順序数。

ナゴヤ関数のΩ_nは十分大きな、きりの良い順序数なら何でも良く、
Ω_n = ω_α^CK と考えても良いし、
Ω_n = [濃度が(n番目の無限基数)である最小の順序数] と考えても良い。

>>190 の Ω は「最小の非可算順序数」と書かれていますが、
Ω = ω_1^CK としても、ψ( ) で得られる順序数は同じ。
0605有流才蔵2007/10/18(木) 21:57:38
たろう。言い訳するんじゃない!w
0606ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g 2007/10/18(木) 22:08:50
なんか総括がはやっているので、F5誕生の経緯を過去ログを読み
ながら思い出してみます。

4スレ734-735がF5の発想です。いつもながら、とても荒削りな
発想でしたが、l.b.氏や他の方とのやりとりで、739,744,746,747
といったあたりで大まかな方針が固まり、そこから次第にアイデアが
洗練されていきました。

そして、962-966で、ほぼ定義が固まりました。定義の記述は、
だいたいがl.b.氏によるものです。5スレの10-14に書かれているのは、
4スレの内容をそのまま書いただけです。

4スレ734の荒削りな発想(普通の人は読んでも理解できない文章)
から、F5完成までたどり着けたのは、l.b.氏、巨大数スレッドの
底力だと思います。

後の評価によってF5はF[ε_0]つまりヒドラと同じレベルにまで達する
ことが分かりましたが、F5発想時はHardyもヒドラも知りませんでした。
それどころか、多重帰納のなんたるかも正確に理解していませんでした。
作成者の想像と能力をはるかに超えたものが結果としてできたわけです。
0607132人目の素数さん2007/10/18(木) 22:10:29
>57 名前:有流才蔵 :03/04/06 10:23
>それ貫きには、このスレッドの議論は無意味だろう。

文字が違えば、使う場面が違うのは、日本人であれば
当然心得るべきことであるw
0608有流才蔵2007/10/18(木) 22:15:23
Hydra gameについてマジメにプログラムを書いたのは
2003年11月10日の5-768が最初だな。

>引数として、多重にネストした list を許すならば、
>次のような関数が定義できます。
> [ と ] をバランスよく並べた列を考えます。
> 例) [[[ ]]] とか [[[ ][ ]][ ]][[ ]][ ]
> _list_ を上のような列としたとき、
> A{_list_}(n) という関数を次のように定義します。
> A{ε}(n)=n
> A{_list_[ ]}(n)=A{_list_}(n+1)
> A{_list1_[...[_list2_[ ]]...]}(n)=A{_list1_[...[_list2_]*(n+1)...]}(n+1)
> (ただし、]...] の部分は ] だけの列)
> ただし、εは空列、[_list_]*n は [_list_] を n 個並べた列です。
>f(x)=A{[[...[ ]...]]}(x) ({} 内の列は x 重のネスト)
>とおけば、f(x) は猛烈な速さで増加する関数であることが知られています。
0609ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g 2007/10/18(木) 22:18:55
>>606
4スレ734、というよりは、732-734と書いた方が良かったです。
06105992007/10/18(木) 22:24:31
>理由は、関数 (m(2) f) の引数が 2 以外でも使われるから。
意味ワカンネー
あ、わかった
一番内側のm(2)fは何回も呼び出されるのに599前者だと
f^x(x)ではなくf^2(x)になってしまってるわけだな。
……式変形の途中でf^2(x)に確定する、なんて解釈を許さないような
定義にきちんとなってるのか?えーと高階関数の精神をかんがえると
m(2)というM2変換は((自然数→自然数)→(自然数→自然数))という
写像の中の特定のものであるから、m(2)f(x)も特定の関数を表し、
それは決してf^2(x)ではないわけだ、からいいのか。
0611132人目の素数さん2007/10/18(木) 22:27:34
有流
無駄な書き込みしてる暇があったら
はやくこの木なんの木気になる木関数をまとめろ
0612有流才蔵2007/10/18(木) 22:45:09
>4スレ734-735がF5の発想です。

実はその後の739の名無し氏のカキコが実質的な始まり

>S0変換=自然数全体の集合から、自然数全体の集合への写像。
>S1変換=S0変換全体の集合から、S0変換全体の集合への写像。
>・・・
>例えば、f(x)=x^xはS0変換。関数g(x)をg^x(x)に移すのはS1変換。

つまりここで、Mn変換の実質である
m(n+1)f_n=f_n^i
が決まった。
0613有流才蔵2007/10/18(木) 22:48:29
>>611
そっちはやめたw
ヒドラ・ゲームのほうがおもろい。
君子は豹変すw
0614132人目の素数さん2007/10/18(木) 23:13:20
ヒドラ・ゲームなんてHardy Functionそのものじゃん。
0615ふぃっしゅっしゅ ◆/T2GtW187g 2007/10/18(木) 23:27:19
m(n)の定義は、n=1のf(x)=x^x と n=2のg(x) → g^x(x) は
簡単なんですね。問題は n=3 以降なのです。

734はm(3)を着想したもので(形は若干異なりますが)、
739はm(3)がうまく定義できないのでないの?という趣旨の
書き込みでした。それに対して、m(3)が定義可能であることを
744で示して、それを受けて739氏が一般のnに対するm(n)を
構成した746で、ようやくF5の形が見えました。
0616有流才蔵2007/10/18(木) 23:29:35
>>606
>後の評価によってF5はF[ε_0]つまりヒドラと同じレベルにまで
>達することが分かりましたが

その件だが・・・
実はF5自身はそう大したことないかもしれないw
理由としては、F5は入力として枝のない真っ直ぐな木を使ってるから。
実は596のシミュレータで試してみたんだが
分岐m、長さnとした場合、高さ1のノードの数がm^^nになる。
これだと、実はアッカーマンより小さくなる可能性が・・・(汗
0617有流才蔵2007/10/18(木) 23:34:17
>>615
>問題は n=3 以降なのです。

実は、対角化を意識しすぎたから、面倒になった。
m(n+1)f_n=f_n^i と書けば局所的にすむが
繰り返し回数と入力との一致をはかるために
長い変換の定義を必要とすることになった。
でも実はそれは本質ではなかった。
0618有流才蔵2007/10/18(木) 23:42:19
>ヒドラ・ゲームなんてHardy Functionそのものじゃん。

それはε_0までの話。そっから先はもっと大変(w
0619132人目の素数さん2007/10/19(金) 00:01:48
じゃあ早くそっから先の定義をまとめなさい。
0620有流才蔵2007/10/19(金) 06:46:30
>>619はHardy Functionが理解できないDQNw
0621有流才蔵2007/10/19(金) 07:23:40
うーん、やっぱり
「この木なんの木気になる木」こと
通称もっさもさ関数が必要だな。
ただし方針は>>582-583とは異なるが。
これは真のH(ε_0)レベルの達成の為。
つまり、ファーストステージのチャンピオンは・・・
まだ決まってない( ̄ー ̄)
0622有流才蔵2007/10/19(金) 07:31:33
「ふぃっしゅ5、実はチャンピオンじゃなかった!!」
これについては>>616で速報したが、より細かく解説しよう。
ヒドラゲームの振る舞いは、局所的に見れば、高さ2の
クマデ型ツリー(高さ1のノード1つから枝がn本)で理解できる。
この場合、実は高さ2の枝を全部切ると、分岐枝数をmとすれば
高さ1の枝がm^nという結果になる。つまり局所的にはベキ関数。
だもんで直線木だと高さがlならカットで高さ1の枝ばかりにした場合
その本数はm^^lにしかならん。
0623132人目の素数さん2007/10/19(金) 07:34:43
>>622はふぃっしゅ5が理解できないDQNw
0624有流才蔵2007/10/19(金) 07:40:41
>>623=>>619=>>614はヒドラ・ゲームが理解できない超DQN(w
0625132人目の素数さん2007/10/19(金) 07:48:46
結局、>>566に対する答えは「理解してない」ってことね。
0626有流才蔵2007/10/19(金) 07:53:40
>>625
理解する=鵜呑みにする、ではない(w
0627有流才蔵2007/10/19(金) 10:52:29
>>617
>実は、対角化を意識しすぎたから、面倒になった。
>(中略)
>でも実はそれは本質ではなかった。

しまった!
ヒドラ・ゲームには関係ないが、
肝心の関数の増大度においては本質だった!
ということで、

>>614
>ヒドラ・ゲームなんてHardy Functionそのものじゃん。
これ、対角化についてまったく言及してないっていう点で全く誤り。
0628有流才蔵2007/10/19(金) 11:04:11
>>621
>ファーストステージのチャンピオンは・・・まだ決まってない( ̄ー ̄)
と思ったが、やっぱりふぃっしゅ5に決まった・・・OTL
>>622
>「ふぃっしゅ5、実はチャンピオンじゃなかった!!」
と思ったが、やっはりチャンピオンだった・・・OTL
対角化抜きで、ただヒドラ・ゲームの振る舞いだけを真似ると失敗する。
おそらく対角化の度に関数の増大度があがるため。
0629132人目の素数さん2007/10/19(金) 11:28:44
最近特にツンとデレの波が激しいな(w
0630有流才蔵2007/10/19(金) 11:29:37
そんでもって実はふぃっしゅ5はこんな入れ子の形で表される
(λx.x(λx.x(・・・(λx.x(λx.xx)x)・・・)x)x)
要するに対角化の繰り返し。
実はこんなに単純だったのか・・・OTL
0631有流才蔵2007/10/19(金) 11:38:30
>>589への追伸

>2002-2003年の漏れ様は惨敗だから。
>Ackermannの2重帰納法に目を奪われ、多重帰納法に固執したのも失敗。
>そしてふぃっしゅの高階関数による拡大の方針を見誤ったのも失敗。

しかし一番の失敗は
「ヒドラゲームに惑わされ、対角化を繰り返せばいい、という
 単純な方針に気づかなかったこと。」

オーディナルキッズの諸君。
君らも見た目に騙されると同じ轍を踏むぞ(w
0632有流才蔵2007/10/19(金) 11:46:00
ということでふぃっしゅ5をこれからこう呼びたい
「ふぃっしゅの対角マトリョーシカ」
0633132人目の素数さん2007/10/19(金) 13:15:23
ウルサイゾウ氏はもうちょっと書き込みを纏めてくれないか。
(連続レスしすぎで、把握しづらい)
ブログでも立ち上げてくれるとうれしいな。読みやすいし、補足もしやすいんだ。
0634有流才蔵2007/10/19(金) 14:45:38
>>633 最終総括
確定事項
・ふぃっしゅ関数Ver.5のλ項表現(5-714の6スレ37を引数なしで計算した形)
(λx.x(λx.x(・・・(λx.x(λx.xx)x)・・・)x)x)
 対角の入れ子になるので「ふぃっしゅの対角マトリョーシカ」なる名前を提案。
・ふぃっしゅ関数Ver.5の引数入力後の計算状態はヒドラ・ゲームに対応する。
(魚スキーの6スレ317より)
未確定事項
・n階対角化functionalとHardy関数の順序数の増加との対応関係
(魚スキーの6スレ317で予想されるも未だ証明なし)
0635132人目の素数さん2007/10/19(金) 15:43:29
> n階対角化functionalとHardy関数の順序数の増加との対応関係
>>387-388 ではだめですか?
0636有流才蔵2007/10/19(金) 16:15:20
>>635
ダメ。証明がない。
0637有流才蔵2007/10/19(金) 16:29:06
ただ、おそらくふぃっしゅ5こと対角マトリョーシカは
入れ子nの場合、H[ω^(・・・(n個)・・・^ω)]
になっているものと思われる。
0638132人目の素数さん2007/10/19(金) 19:32:45
今は消えているバード氏のサイトから、昔ダウンロードした
バード数のPDFファイルがハードディスクの中に残っていたので、
今更ですがどうぞ。

http://1rg.org/up/55630.zip
0639有流才蔵2007/10/19(金) 21:47:44
うーむ、プログラムがかけてしまった。
しかもこんなに簡単。ホントかよ・・・OTL

def f(m,n,i)=if m=1 then if i=1 then n^n
else f(m,n^n,i-1)
else if i=1 then f(m-1,n,n)
else f(m,f(m-1,n,n),i-1)
0640132人目の素数さん2007/10/19(金) 21:59:10
友達いないんだろうなぁ、コイツ……
0641132人目の素数さん2007/10/19(金) 22:04:57
>>639
m>1, i>1だけ見ると、

f(m,n,i) = f(m,f(m-1,n,n),i-1)

ということだけど、2重帰納程度な希ガス。
分からんけど。
0642有流才蔵2007/10/19(金) 22:15:26
>>641
実は毒ガスw
 f(m,n,i)
= f(m,f(m-1,n,n),i-1)
= f(m,f(m-1,f(m-1,n,n),f(m-1,n,n)),i-2)
= f(m,f(m-1,f(m-1,f(m-1,n,n),f(m-1,n,n)),f(m-1,f(m-1,n,n),f(m-1,n,n)),i-3)
・・・
うかつに開くと死ぬw
0643132人目の素数さん2007/10/19(金) 22:18:00
>友達いないんだろうなぁ、コイツ……

友達いるなら数学は必要ないだろw
0644132人目の素数さん2007/10/19(金) 22:36:43
>>642
g(n)=f(m-1,n,n)としたらf(m,n,n)=g^n(n)だからアッカーマン程度だよ。
06455-7142007/10/19(金) 23:21:40
どうもお久しぶりです。にわかに活気付いてきましたね。
もう自分の書いたλ式がどんな形だったかすら覚えていませんでしたが、
最近のやり取りを見ていたら思い出してきました。

で。質問なんですが
> (λx.x(λx.x(・・・(λx.x(λx.xx)x)・・・)x)x)
これはどうやって出てきたんでしょうか?
m_n m_{n-1} ... m_1 かと思いましたが、計算しても出てきませんでした。
0646132人目の素数さん2007/10/19(金) 23:35:14
お久しぶりです。そろそろコテハンいかがですか?
ラムダなんてどうです?

   (と、名無しの俺が言うなって?)
0647132人目の素数さん2007/10/19(金) 23:54:01
>>627
ヒドラ・ゲームとHardy Function が理解できない超DQN(w

>>636
有流才蔵の書くことに証明と呼べるものなど1つもない。
間違ったことを平気で主張する。
ただの占い師。

>>639
これはひどい。
0648132人目の素数さん2007/10/20(土) 00:16:36
>642
そのまま開くアホw
文系中学生レベルw
うかつに開いて氏ねw
0649132人目の素数さん2007/10/20(土) 02:29:14
>>639-644
アッカーマン程度のプログラムを書いてふぃっしゅ数バージョン5を
プログラムしたつもりになっていたとは。

つうか、これなんというプログラム言語?

専門書を読んだりして高度な「知識」を持ってはいるけれど、
その知識は正しく理解されていないから、使おうとしても間違った
使い方しかできない、ということだろうな。

だもんで、ふぃっしゅ数バージョン5をλ式などという何も
理解していないもので解釈しようとしたら、アッカーマン
プログラムができてしまったと。

結局、Hardyもヒドラもλ式もふぃっしゅ数も多重帰納も、
全部分かっていないのだと思う。それなのに、今までこれだけ
「分かった風な」書き込みを続けることが出来た、ということは
実に驚くべきことだけど。
0650132人目の素数さん2007/10/20(土) 03:40:58
だって彼は日本で最も有名な「ネット数学者」の1人だもの
分かった風なことを書くことに費やした年季は凄いぞ
2chの過去ログを漁るだけでもそりゃもう出てくる出てくる
2chの外ですら「実はさっぱり分かってない半可通」と
本職の論理学者・数学者達に罵られ続けてはや幾星霜
0651有流才蔵2007/10/20(土) 06:50:56
おお、キミがあのλ項を書いた人か。
>>645
>もう自分の書いたλ式がどんな形だったかすら覚えていませんでしたが
以下がそう。
(6スレ)
>37 :5-714:04/05/02 19:43
> 帰納的関数を考えると扱いにくそうなので
> λを持ち出してみました。
> とりあえずm(n)は
> m(n+1)=λ f_n f_{n-1} ... f_0. f_0 f_n f_{n-1} ... f_1 f_0
> といったところでしょうか。
> そうするとm(n)m(n-1)…m(1)(x)の帰納性は出てくると思いますがどうでしょう。
0652有流才蔵2007/10/20(土) 06:55:42
>>645
>> (λx.x(λx.x(・・・(λx.x(λx.xx)x)・・・)x)x)
>これはどうやって出てきたんでしょうか?
>m_n m_{n-1} ... m_1 かと思いましたが、
>計算しても出てきませんでした。

6スレ52にあった
m_1=λ f_0.f_0f_0
m_2=λ f_1f_0.f_0f_1f_0
・・・
m_{n+1}=λ f_n f_{n-1} ... f_0.f_0 f_n f_{n-1} ... f_1 f_0
から
m{n+1} ・・・ m_2 m_1
を計算すれば出る。やってみせよう。
0653有流才蔵2007/10/20(土) 07:02:19
例えば
m_3 m_2 m_1
=(λfgx.xfgx)(λhy.yhy)(λz.zz)
=(λgx.x(λhy.yhy)gx)(λz.zz)
=(λx.x(λy.yhy)(λz.zz)x)
=(λx.x(λy.y(λz.zz)y)x)

>>630では文字を変えてなかったが、
上では混乱を避けるため文字を変えた。
0654有流才蔵2007/10/20(土) 07:24:30
>>644
なるほど・・・>>639は失敗か。
よくみりゃ、高階関数を変換する形になってないからな(w
ってゆーか、下手すると6-37すらアヤシイってことか?
0655有流才蔵2007/10/20(土) 07:31:56
>>654
ああ、なるほど。>>645のいうとおりだ。ならんわ。
>=(λx.x(λy.yhy)(λz.zz)x)
↑ここまではいいとして
>=(λx.x(λy.y(λz.zz)y)x)
↑ここは誤り。カッコのかかり方を勘違いした。

うわぁ、だからおかしくなったのか・・・OTL
0656有流才蔵2007/10/20(土) 08:16:11
>>646
(5-714氏に)
>そろそろコテハンいかがですか?
>ラムダなんてどうです?

そうだな。なんかいい名前を考えてくれたまえ。
つーか、漏れはそろそろコテハン止めよう・・・OTL
>>630のマトリョーシカも完全な凡ミスだし、そこで気づかず
>>639のプログラムで自爆。うーむ、半可通にふさわしい最期w

まあ、しかし、この一週間、いろいろ楽しかったよ。
漏れが消えてからの進展について勉強させてもらったし
ふぃっしゅ5がH[ε_0]に肉薄するところまでいってる
こともなんとなく理解できた。そこにいたるまで数年分の
無理解と誤解を一挙にさらけ出すことにはなったがw

これで読者も積年の鬱憤を晴らせて満足だろう。
これが悪役の宿命というものだ。じゃあな。バイバイキーンw
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