さて過去の総括はこの程度にして
未来への展望を述べてみようか。

まあ、ε_0の次の目標はΓ_0だろうな。
漏れが聞きかじったところでは、Kruskalの定理の証明に
Γ_0までの超限帰納法を用いるらしいから。
Γ_0そのものは無理としても、そこに近づく関数の記述は可能だろう。

Hardy関数は便利かもしらんが、そこで用いられるΛ(x)を
具体的に表すことこそがこのスレッドの意義である。