ふぃっしゅ関数Ver.5の歴史

2003年4月5日 5スレ10、11、14
・ふぃっしゅ氏、ふぃっしゅ関数Ver.5のアイデア
 しかしながら、当時は"多重帰納法"ブームの只中で
 そこから外れた発想であるVer.5は
 しばらく省みられることなく・・・
2004年4月24日 6スレ5
・再び注目され始める
2004年5月2日 6スレ37 
・5-714氏 によるλ項の記述
2005年8月29日 6スレ303-305 
・魚スキー氏 によるHardy関数を用いた評価(H[ε_0]相当)

 ふぃっしゅ関数についていえば、Ver.1ではアッカーマンを
本質的には越えていなかったが、Ver.2でアッカーマンを越え
Ver.3ではほぼ多重帰納法に相当するところまで実現していた
と考えられる。
Ver.5は、これら過去の版を基礎として、結果としては
単純な高階関数を用いた、スッキリとした形で記述された
ふぃっしゅ関数の集大成といってよい。