今となってはとても小さい数であるF1やF2あたりから見直しています。

それで気づいたのですが、今まではふぃっしゅ関数バージョン1 F1(x)
が2重帰納かと思っていましたが、違いました。3重帰納です。
F1(x) ≒ F[ω^3](x) (3重帰納)
なぜかというと、F1(x)は2重帰納のS変換を繰り返す回数が変数のx以上に
なるので、S変換をちゃんと数え上げているんですね。

一方、F2(x)は3重帰納のSS変換を63回繰り返しているので、
F2(x) ≒ F[63*ω^3](x) (3重帰納)
となります。F1(x)もF2(x)も、同じ3重帰納のクラスで、チェーンよりも
強くバードと同じ程度でした。

今まで、F1(x)の強さを過小評価していたようです。