巨大数探索スレッド7
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0195132人目の素数さん
2007/01/28(日) 17:47:27α=ψ(0)のとき、α_0=φ_0(0), α_(n+1)=φ_(α_n)(0)
α=ψ(β+1)のとき、α_0=ψ(β)+1, α_(n+1)=φ_(α_n)(0)
α=ψ(β)(βは収束列の定義された順序数)のとき、α_n=ψ(β_n)
α=ψ(β)(βは収束列の定義されていない非可算順序数)のときは、
以下の手順で収束列を定める。
まず、βに注目する。
注目する順序数がΩになるまで、以下の手順を繰り返す。
注目する順序数が和のときは、一番右の項に注目する。
注目する順序数がφ_γ(δ)の形のときは、以下のようにする。
δ=0のときは、γに注目する。
δ=δ'+1のときは、δをφ_γ(δ')+1に置き換えてからγに注目する。
その他のときは、δに注目する。
ψ(β)の、注目するΩをxで置き換えた関数をf(x)とする。(f(x)は順序数の関数)
α_0=0, α_(n+1)=f(α_n)とする。
最後の手順を、具体例でやってみます。(かなり複雑な例ですが)
ψ(φ_(φ_(φ_Ω(Ω+Ω))(Ω+2))(0))でやってみると、
まずはφ_(φ_(φ_Ω(Ω+Ω))(Ω+2))(0)に注目します。
( )の中が0なので、添え字のφ_(φ_Ω(Ω+Ω))(Ω+2)に注目します。
( )の中が+1の形なので、Ω+2をφ_(φ_Ω(Ω+Ω))(Ω+1)+1に置き換えて、
添え字のφ_Ω(Ω+Ω)に注目します。
今度は( )の中が0でも+1の形でもないので、Ω+Ωに注目します。
Ω+Ωは和なので、右のΩに注目します。
注目したΩをxに変えると、
f(x)=ψ(φ_(φ_(φ_Ω(Ω+x))(φ_(φ_Ω(Ω+Ω))(Ω+1)+1))(0))
となります。 この関数を入れ子にしたものが収束列となります。
この収束列の定義でHardy functionも使ってF[ψ(Γ_(Ω+1))]という関数を作ると、
ものすごく大きな自然数の関数となるはずです。
ただし、Γ_(Ω+1)の収束列はα_0=Ω+1, α_(n+1)=φ_(α_n)(0)です。
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