巨大数探索スレッド7
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0178もやしっ子
2007/01/24(水) 14:24:04ここではβ=ωとおいて β(n)=n,γ'=0とする。 このとき、
α=φ_ω(1)
α(n)=φ_n(φ_ω(0)+1)
α(0)=φ_0(2)=0^2=1
ここで定義より α=φ_ω(1)=ε_1 なお、このαの収束列は、
1,ε_0,ω^(ε_0+1),ω^ω^(ε_0+1),ω^ω^ω^(ε_0+1),…と続き、
α(0)=1
α(1)=ε_0 そして最終的にnが十分大きいとき
α(n)=(ω↑↑(n-2))^(ε_0+1)となる。
これがα=(ω↑↑ω)^(ε_0+1)=ε_1 の収束列である。
話を α(n)=φ_n(φ_ω(0)+1) に戻すと、
φ_ω(0) = 「すべての ω'< ω に対し φ_ω'(δ)=δ となる δ」 のうち
0番目のもの。 ω'=0 とおくと(ωより小さい順序数は自然数しかない)
φ_0(δ)=ω^δ=δ が得られ、
定義より φ_ω(0)=ε_0 から α(n)=φ_n(ε_0+1) 以上より
φ_n(ε_0+1)=(ω↑↑(n-2))^(ε_0+1) (n<2) 謎のオチ。
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