巨大数探索スレッド7
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0101もやしっ子
2007/01/06(土) 05:49:20僕はこれだけで十分満足です。
試しに咀嚼してもいいですか。
まず、ここでの1重リスト(n)は、どう頑張ろうが有限の自然数です。
(最終的に ある関数f(n)がこの形から有限数を出力する必要があるため?
出口が無限では意味がなかろう、と勝手に理解。)
定義よりイコールなので(n,1)も有限の自然数です。
関数とリストがごっちゃになりそうですが、よーするにリストとは
記法の問題で、ルールに沿って展開していけばいつかは一意に定まった
数になりますから、つまりは数なんです。そうしましょう。
さて、前とは展開のルールが若干異なるようなので気を付けつつ…
新ルールは、右端の数(またはリスト)の大小を優先的に評価するからなのか、
途中の1は飛ばせない仕様になっているようです。
「右端の数(リスト)が大きいものが、大小関係で上に立つ」ルールにより、
(n,1)<(1,2) という不等式が書けます。
これはつまり、
[任意の大きさの自然数]<(1,2) ということです。
ここで(1,2)の1は飛ばせません。最もコンパクトな形になってます。
そして、(1,2)とは(n,1)より大きいリストのうち最小のものです。
繰り返しますが、リストとは1つの数です。すると…
(1,2)とは「任意の有限の数よりも大きい最初の数」ということになります。
そして「任意の有限の数よりも大きい最初の数」とは、ズバリωのことです。
だから(1,2)=ω なんでございます。いかがでしょうか。
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