実数論のテキストにはどんなものがあるでしょうか?古くは高木貞治の「数の概念」、
彌永昌吉の「数の体系」といったところですね。研究というよりは数学科の教養、
たしなみといった位置づけになる実数論ですが、いまは何なんでしょうね。周辺を
含めて(多元数、論理学との関連、超準モデルを使った実数の構成 etc) いまの
事情をしりたいです。