数学の本 第19巻
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0182132人目の素数さん
2006/11/16(木) 16:30:07"Calculus" / J. Stewart
εδを使わない入門書。一変数&多変数微積。
"Calculus" / M. Spivak
日本で言えば高木解析概論。でも少し冗長。
"Mathematical Analysis" / T. Apostol
同上。でもSpivakよりも理解しやすい。
"Mathematical Analysis I" / V. Zorich
現代的で重厚長大。順番が風変わりなので辞書的に使うべし。
"Mathematical Analysis II" / V. Zorich
微分幾何まで。何故か基本的なことがこちらに載ってたりするので、
両方I,IIの両方を持たないとあまり使えない。
"Measure Theory"/ P. Halmos
測度論の古典。古いけど結構丁寧。
他の実解析の本のように関数解析の初歩までは進まない。
"A Course in Real Analysis" / J. McDonald, N. Weiss
ルベーグから関数解析の初歩まで説明する実解析の教科書。
クリアでいいんだけど、証明を演習に回しまくりなので自習には使えない。
測度力学系まで載ってる。
"Functions of one complex variable I" / Conway
アールフォースより明快。
"Naive Set Theory" / P. Halmos
素朴集合論では定番中の定番。個々の章が4ページ程度なので
気張らずに読める。解説は親切。志賀の30講読むならこれ嫁。
"Differential Equations and Dynamical Systems" / L. Perko
常微分方程式論はこれがお奨め。数学屋向けにきっちり書いてある。
ポントリャーギンが良いらしいけどが生憎読んだことないので、
それと比べてどちらが良いのかは知らない。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています