集合A,Bに対して
A=B⇔A⊂BかつA⊃B
と定める。
集合Aに対して、直積集合A×Aの部分集合Sを
S={(x,x)|x∈A}(Aの対角集合)と定め、
Aの元x,yに対して
x=y⇔(x,y)∈S
と定義すれば
x=yは同値律(x=x;x=y⇒y=x;x=y∧y=z⇒x=z)を満たす。