ある集合AとBの隔たりの大きさをOp(A,B)で表すとする
(Opとはopenつまり「開」のことで、俺が独自に発見した概念である。)

A{1}B{2}と定める。
Op(A,B)→0 とするとき、近似的にA=Bである。よって1=2が示される。

同様にして全ての集合、数は近似的に等しいことが示される。
「開」の概念は今まで≠で片づけられていた「異なる」という概念を
「どれだけ異なるのか」という段階にまで掘り下げたものであり、
今後数学の領域を超え物理学に応用されることで新たな発見が期待される。

さて、上記の証明では任意にOp→0としたがこれは間違いではない。
Opの値はあくまで相対的な値であり、開の観測者の意思によってその値を決めて構わない。
従ってOp→∞として1≠2を示すこともできる。

つまり「1は2であり、2でない。またその逆も成り立つ。」