1≠2 と仮定する。
ここで Ω={x|¬x∈x} と置くと、Ω∈Ω から ¬Ω∈Ω が導かれ、逆に ¬Ω∈Ω
から Ω∈Ω が導かれるので矛盾である。
 ゆえに背理法により 1≠2 という仮定は誤りであり、1=2 が証明された。