1=2 であることを証明するスレ
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0482132人目の素数さん
2009/10/09(金) 03:08:00Wikipediaより
数理論理学は一般に自己言及を明確に支持しないが、ゲーデルの不完全性定理は自己言及を行う方法が常に存在することを示唆している。
真理述語も一般に存在しないが、素朴集合論では無制限の包含関係が許されることから真理述語も出てくる。
縮約規則は一般に認められているが、線形論理ではこのパラドックスで必要とするような推論を許さない。
嘘つきのパラドックスやラッセルのパラドックスとは異なり、カリーのパラドックスは使われている「否定」のモデルに依存しない。
このため、矛盾許容論理は嘘つきのパラドックスには耐性があるが、カリーのパラドックスには弱い。
カリーのパラドックスの解法は、自明でない解法であって難解で直観的でないため、議論がある。
このような文が許容されるべきか否か、許容されない場合どうやって消し去るのか、あるいは無意味なのか、それとも真理という概念そのものが間違っているのか、論理学者らは結論を出すに至っていない。
この手の問題の適切な処理はまだ論理学では発見されていない。この手の文が許容されるかもまだ未解決である。
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