>>246 ありゃ?わかってなかった人もいたw
ドジスンの例(日付変更線)などは
場所だけでなく時でも定義が変わるけど、
そこまで複雑じゃなくても問題はないっぽい。
ただし左辺型と右辺型の区別くらい必要だから、
「その省略記法が許される理由付きで」、つまり
『左辺型の1=右辺型の2』を示した後で
(つまり、それを含む計算可能体系の例を挙げ)
さらにその省略記法としての『1=2』においては
他に解釈の余地がないことまで示さないと…。

ま、ドジスン自身が発見した定義有効域問題と
  比べたら簡単、簡単。数学者であっても
  けっこうついていけなかった例が残ってるから。
以下、チャールズ・ラトウィッジ・ドジスンによる:
 ・任意のAとBに対して、もしA=BならばB=A、
 ・任意のAとBとCに対して、
    もしA=BかつB=CならA=C
…ただし、Aの位置で定義された式が
  Bの位置でも許可される為には
  Bの位置において有効な保証が必要である。
※そして、「Aの位置」での「許可有効性保証」が
  「Bの位置」でも有効になるにはまた保証が必要。※
※〜※を繰り返す。仲の悪い国々や縦割りのお役所と
  それぞれが出した許可の他での取り扱い的な関係。
大体、こんな感じだった(もっと厳密に書いてあった)。
  この複雑さと比べたら、左辺と右辺の二箇所だけ
  くらいは簡単に合理的な定義ができそうではあるが、
  片方が1(乗法単位元?)ってのがきついな。

→桁数などの類《たぐい》では「良い定義」が不可能だし、
  符号反転&3の剰余あたりの姑息な手を使うか?