で、元の問題に戻るわけだけど、
サイコロ二個の36通りが同様に確からしいことを仮定して、
各々の結果の独立性を示すという問題なら、一応問題としては成立している。
>>164に書いた下⇒上を示せってのと同じ問題だ。

同様に確からしいことを仮定するってのは、なぜそうなるかは考えなくてもいいから、とにかくそうなってるとせよ。
ってことだから、独立性が必要だとかは気にすることではない。

でも、こういう問題って高校生がやるような問題じゃないね。
公理的に確率論を学んでみて、初めて気づくことだ。