>>147
確かに確率を決めるのに独立性が必要な場合もあるけど、
この場合は>>142みたいに同様に確からしいって原則だけから導いたほうが美しいと思う。
サイコロが一個の場合だと、6個の根源事象が同様に確からしいって理由で1/6って決め、
サイコロが二個だと、36個の根源事象が同様に確からしいうことから決めていけば、
独立とういう概念が必要ない分美しくなる。

例えば、AとBという袋があって、各々に3つずつ玉が入ってるとして、
最初に袋を選ぶ→その袋から玉をひとつ選ぶ
というのを考えると、「どの袋を選んだか」と「どの玉が出てくるか」ってのは独立じゃないけど、
6通りの選び方が同様に確からしいとすれば、確率が決定できるよね。