(3)Galoisの基本定理 は当然以下を書く。
M/Kを有限次正規拡大としG=Gal(M/K)とする。そのとき
1)Gの部分群とM/Kの中間体は1:1に対応する
2)此の対応は L |→ Gal(K/L) および H |→(Hで固定されるMの部分体)で与えられる
3)L⇔Hが対応しているとき、[M:L]=|H|、[L:K]=[G:H]
4)H <| G(正規部分群)⇔ L/KはGalois拡大で、Gal(L/K)~=G/H