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1=0.999… その13.999…

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0001132人目の素数さん2006/10/26(木) 18:36:06
前スレ:1=0.999… その 9.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1118452051/
前スレ:1=0.999… その10.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1136133055/
前スレ:1=0.999… その11.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1142173277/
前スレ:1=0.999… その12.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1154943310/
一応激しい論議の結果、回答テンプレートが作成されました >2-5
今後書き込む際には、できるだけまず回答テンプレートを参照してから、それをふまえて行ってください。
また、回答テンプレートへの意見なども自由に書き込んでください。
0167166、アルコール入り2006/11/05(日) 06:36:10
【>>166は脱字した、夜勤明け飲酒中陳謝】
脳内補完、よろ。
各右辺ー0.9〜を付け足し、で。
0168132人目の素数さん2006/11/05(日) 09:06:53
>>166
10^(-n) +納k=1〜n](9*10^(-k))=1において、
nを充分大きい値としたときに、10^(-n)は充分小さい値として無視し得る。
よって、(n→∞)納k=1〜n](9*10^(-k))=1
微積レベルの証明だったら、こんなもんでいいのでは?
あと必要なのは、循環小数と(級数?)0.999…が同値である証明?
01691662006/11/05(日) 10:17:26
>>168
>微積レベルの証明だったら、こんなもんでいいのでは?
→勿論。しかし当スレでは一筋縄ではいかない。
0170167の補正も、ーでなく+だ!!2006/11/05(日) 10:25:14
0.1+0.9=(1ー0.9)+0.9
0.01+0.99=(1ー0.99)+0.99
0.001+0.999=(1ー0.999)+0.999
0.0001+0.9999=(1ー0.9999)+0.9999
0.000…1+0.999…9=(1ー0.999…9)+0.999…9

lim[m→∞]
{Π[n=1〜m]0.1
+納n=1〜m](9*0.1^n)}
=lim[m→∞]{0.1^m
+納n=1〜m](9*0.1^n)}
   ・  ・
=(1ー0.9)+0.9
=1
0171ヤケ酒、酔い醒め切らぬ2006/11/05(日) 10:53:24
【つか、酔ってなくても自分はケアレスミス多い性格】
>>168
あと必要なのは、循環小数と(級数?)0.999…が同値である証明?
→(少なくとも>>168では、極限移行ではなく同一扱いだが、表現力が及ばず…)
仰る通り。
極限移行すると、例えば2-(1ー0.999…)×2、砕けた表示で0.999…→998も極限表示すれば1となってしまう。
【注意、…→として「限り無く先」としたが、これもまた表現不尽である為、脳内補完で宜しく】

つか、何より極限値を取って終わり、ではこの話題の結論には不足とも考える。単純回答として>>108氏参考。
0172132人目の素数さん2006/11/05(日) 12:51:53
>>168
ここは物理板ではなく、数学板です。
0173132人目の素数さん2006/11/05(日) 13:39:55
>>172
だと、どうなるんだい?
0174132人目の素数さん2006/11/05(日) 14:20:48
十分小さい値だから無視できるなんて使っちゃイカンってコト。
0175132人目の素数さん2006/11/05(日) 15:20:02
>>174
lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}]
f(x)=x^2のとき、
lim(h→0)[(x^2+2hx+h^2)-x^2}/{(x+h)-x}]
=lim(h→0){(2hx+h^2)/h}
ここで、h~2は充分小さい値として、無視できる。
∴lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}]=2x
数学じゃ、どう説明してんの?
0176132人目の素数さん2006/11/05(日) 15:44:55
不等式を使う
0177132人目の素数さん2006/11/05(日) 16:09:07
不等式を使えば、数式の意味が変わる?
0178132人目の素数さん2006/11/05(日) 16:18:59
>ここで、h~2は充分小さい値として、無視できる。
>∴lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}]=2x

記号limを使ってる以上、無視とかそういう問題ではない。
f(x) = x^2のとき、
lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}] = lim(h→0){(2hx+h^2)/h} = lim(h→0){2x+h} = 2x
以上。
0179132人目の素数さん2006/11/05(日) 16:34:56
>>177
端的に言うとε-δ論法。
0180132人目の素数さん2006/11/05(日) 16:39:16
>>178
lim(h→0){(2hx+h^2)/h} = lim(h→0){2x+h}:このときh=0ならば、不能。
lim(h→0){2x+h} = 2x:このときに、h=0という値を取れるとしたら、矛盾。
0181132人目の素数さん2006/11/05(日) 16:41:16
>>179
ε-δ論法は、必要なだけ小さい値とすることが出来る、
という意味ではないのか?
0182132人目の素数さん2006/11/05(日) 16:43:01
>>180
真面目に書いてます?
0183132人目の素数さん2006/11/05(日) 16:55:25
>>182
どこが不真面目に思える?
0184132人目の素数さん2006/11/05(日) 17:00:39
>>180

>lim(h→0){(2hx+h^2)/h} = lim(h→0){2x+h}:このときh=0ならば、不能。
h→0の極限では当然h≠0

>lim(h→0){2x+h} = 2x:このときに、h=0という値を取れるとしたら、矛盾。
意味不明。
0185132人目の素数さん2006/11/05(日) 17:30:18
>>184
では何故、
lim(h→0){2x+h} = 2x
といえるのか説明してくれ。
0186132人目の素数さん2006/11/05(日) 17:41:39
中学生の考えですけど正しいですかね?
誰か指摘よろ。

S = 0.99 …とおく
0.1S = 0.099…

S−0.1S
= 0.9S
= 0.9-0.000…9

0.00…9の1が存在する桁目はスレタイのより無限。
∴ 0.00…9 = 0.9*0.1^n ( n → ∞ )

0.9S = 0.9 - 0.9*0.1^n ( n → ∞ )
S = 1 - 0.1^n ( n → ∞ )

0.1^n = 1 / 10^n → 0 ( n → ∞ )

∴ S = 1 = 0.99…

有限桁、つまり桁の終端が存在する時(つまり、n → ∞でない時。)に0.1^n≠0となりS≠1となる。

終わり。
0187132人目の素数さん2006/11/05(日) 17:51:28
>>185
lim(h→0){2x+h} = lim(h→0){2x} + lim(h→0){h} = 2x + 0 = 2x

前提として
�@極限が加法に関して展開可能であること( lim(f+g) = lim(f) + lim(g) ただしいずれも有限確定のとき)
�Alim(h→0){h} = 0
を使用しているが、必要ならばいずれもε-δで証明できる。
省略しているだけで「無視できるから」では断じてない。
0188132人目の素数さん2006/11/05(日) 17:55:23
lim(h→0){(2hx+h^2)/h} = lim(h→0){2x+h}:このときh=0ならば、不能。

え?不能なの・・・
普通に=2xじゃないんですか
0189132人目の素数さん2006/11/05(日) 17:58:33
>>188
「ゼロで割れない」っていいたんじゃないの?w
0190132人目の素数さん2006/11/05(日) 18:00:46
>>188
「#DIV/0!」
0191132人目の素数さん2006/11/05(日) 18:15:38
いや、でもちゃんと約分してるから大丈夫なのでは?
っていうか
lim(h→0){(2hx+h^2)/h}
だけのことを言ってたのか

数学の先生曰く
「lim(h→0){(2hx+h^2)/h}とlim(h→0){2x+h}は『関数的に』違う」
だそうです
0192132人目の素数さん2006/11/05(日) 18:19:04
「約分してるから」ってのはそれはそれで間違い。
ゼロになる可能性があるなら約分もしちゃだめ。

ただしh→0の極限を考えているときには問題ない。
0193132人目の素数さん2006/11/05(日) 19:07:36
>>186

0.000…9 って表記はおいといて、

> S−0.1S
> = 0.9S
> = 0.9-0.000…9

2行目から3行目はどうして出てくるの?
0194132人目の素数さん2006/11/05(日) 19:31:19
>>187
何度も言うようだが、ε-δは必要ならいくらでも小さい値が取れるという意味で、
ゼロとしていいという意味ではないだろう。
省略というが、証明できるならしてみてくれ。
0195非1872006/11/05(日) 19:38:04
>>194
日本語として、「必要なだけ」は語弊がある希ガス。
限り無く…
つ無限小
{0|無限小,φ}(無限小≠φ)
0196132人目の素数さん2006/11/05(日) 19:43:00
必要ならいくらでも小さい値が取れる = 極限がゼロである
と定義されている。

ってそんな前提もなしに話してるのかよ。
0197132人目の素数さん2006/11/05(日) 19:51:45
(limの定義)
x=aの近傍Vで定義された関数f(x)の、x→aにおける極限値がαであるとは、
∀ε>0, ∃δ>0 s,t x∈(a−δ, a+δ)∩(V−{a}) → |f(x)−α|<ε
が成り立つときを言う。このときα=lim[x→a]f(x)と表記する。この
定義から明らかなように、lim[x→a]f(x)が存在すれば、fの定義域Vを
新たなaの近傍V'に拡張しても制限しても、lim[x→a]f(x)の値は変わらない。
なお、集合Vがaの近傍であるとは、(a−t, a+t)⊂Vを満たすt>0が
存在するときを言う。

(lim[h→0]h=0の証明)
VとしてRがとれる。任意のε>0に対して、δ=ε/2>0とすれば、h∈(0−δ, 0+δ)∩(R−{0})
ならば|h−0|<ε が成り立つので、定義からlim[h→0]h=0となる。
0198純粋理性批判2006/11/05(日) 21:45:08
【By>>195】
>>196
前提を知らぬ未就学者に、
そのまま向けられる言葉遣いではないと思った。

>>197
乙。
01991862006/11/05(日) 21:59:29
>>193
文字式で計算したのが二行目
S−0.1S = 0.9S … 左辺

代入して計算したのが三行目です。
0.999… - 0.099… = 0.9 - 0.00…9
0200(0.00…9の記述法では有限少数値!)2006/11/06(月) 06:08:56
【下記は自分の意見ではなく、>>199への問い直し】


【これと同じ事?limで極論移行している?】
※小数点下以降の000…も記述する。
1.000…−0.999…
=0.000… (本式中混同無い為以下=0.1^n且つn→∞)
⇔1.000…=0.999…+0.1^n (n→∞)

で、n→∞ ⇔ 0.1^n→0 である。

∴ S = 1 = 0.99…
02011992006/11/06(月) 17:56:58
>>200

だいたい、その通りです。

0202132人目の素数さん2006/11/06(月) 23:12:14
ってかいまおもた

1-0.999…=0.000…(1)=0になるらしいが

0.999…=0.9+0.09+0.009+…0.000…(9)となって最後が0になるのでは・・・
0203132人目の素数さん2006/11/06(月) 23:18:21
末尾の()は何?
0204132人目の素数さん2006/11/06(月) 23:22:29
∞桁目とか言いたいんじゃねーの?
0205132人目の素数さん2006/11/07(火) 00:33:05
1-0.999…=0.000…=0になるらしいが

0.999…=0.9+0.09+0.009+…0.000…となって最後が0になるのでは・・・
0206132人目の素数さん2006/11/07(火) 08:52:22
>>205
>>170みたいに並べて、の末に…と言う意味か?
0207132人目の素数さん2006/11/07(火) 09:42:33
>>205
てか最後ってなんだ
0208132人目の素数さん2006/11/07(火) 19:24:51
1-0.999…=0.000…=0になるらしいが

0.9+0.09+0.009+…と続けていくと0.000…(=0)が出てきて0.999…にならないのでは?
0209132人目の素数さん2006/11/07(火) 19:29:55
だったら、
> 0.9+0.09+0.009+…と続けていくと0.000…(=0)が出てきて
その場合の和の結果は何なの?
0210132人目の素数さん2006/11/07(火) 21:49:04
【1≠0.999…の証明】
x<1でxの最大値を求めると
解は0.999…
この解はx<1という条件から1≠0.999…である

テンプレの>>4に対して
0.333…∞に3が続く=0.333…∞に3が続く
である為には
(左辺の∞)=(右辺の∞)
でなければならず計算不能
∴0.333…や0.111…なども計算不能であり証明不足
0211132人目の素数さん2006/11/07(火) 21:56:22
>x<1でxの最大値を求めると

そんなものは存在しない。以上。
0212132人目の素数さん2006/11/07(火) 22:22:09
>>210
∞=∞はOKなんでない?

確か
∞+1=∞
∞+∞=∞
は成り立ってたと思うし
∞=∞ってのは聞いたことがないが上の式から成り立つだろ
0213132人目の素数さん2006/11/08(水) 14:59:23
>>210-211
>>101とその補足者>>110&>>131が別表現で既出。

>>212
不充分。
>>170の様に桁が揃っている事を前提にすれば正しくなる。
が、それも1=0.999…⇒1/3=0.333…、1≠0.999…⇒1/3≠0.333…
本スレでは両者の内、どちらがより正確なのかという事を議論する。
(明らかに>>110&>>131は1と0.999…を分別している為、後者を選んでいる。)
0214213補足2006/11/08(水) 15:09:34
1/3=0.333…、余り無限小=0.333…
1/3=0.333…、余り無限小≠0、333…

>>101数直線上だと隣り合う二点を、如何に処理すべきか。
0215132人目の素数さん2006/11/08(水) 22:32:27
>>213
桁が揃ってないとまずいの?

∞+1=∞より
0.33<0.333<0.3333<0.333…(∞-1個)3=0.333…(∞個)3=0.333…(∞+1個)3─────�@
が成り立つとは言えないの?

�@は3を増やしていると途中から不等号が変わるのではなく
0.333…(∞-1個)3は無限小数を数えきった値であり、その値に桁を増やすことは不可能
0.333…(∞-1個)3と0.333…∞3は既に同じ桁であり前提にする必要はない
0216132人目の素数さん2006/11/08(水) 23:12:55
>>213 前にも自分の考えを書いたもんだけど、きちんと数学的に考えた上で、
なおかつ小数表記に優劣つけるなら、やっぱり如何なる数も無限小数表記にするのが
妥当では?10のベキ乗を分母(既約な分母として)として持つ数だけ有限小数表記を
持つのが当然、と考える方が失礼でしょう。もし、有理数まで実在の数と考えるのなら。
0217132人目の素数さん2006/11/09(木) 02:33:50
>>215の考え方でいくと
0.333…∞個3…∞個0はどうなるんだ

仮に0.333…∞個3と等しいとすると
0.333…∞個3…∞個1とも等しくなっちゃいそうだが…
0218213-2142006/11/09(木) 05:37:32
>>215
>>217質疑をどう処理するか?

>>216
ならば、それは>>200(但し結論中「1」を1.000…として)に振る。
0219132人目の素数さん2006/11/09(木) 08:02:42
f:R→R を f(x) = (xの小数点以下を切り捨てた数)

と定義すれば

f(1)=1 だが f(0.999...)=0 となる・・・

と思ったけどこれはただ単にfが写像として定義できないだけのことか?
0220132人目の素数さん2006/11/09(木) 10:55:17
>>219
CPU言語でintxになるな。
正実数に限れば只単に[x](ガウス記号)になるのう。
0221132人目の素数さん2006/11/09(木) 11:07:03
>>219の f とガウス記号は別物ということだ。
0222132人目の素数さん2006/11/09(木) 11:48:56
>>219
fは写像として定義できるが
Rからの写像ではなく
数字の列からの写像になる
ということでは
0223132人目の素数さん2006/11/09(木) 12:14:00
>>219
あなたの言う通り。
a=b⇒f(a)=f(b) が成り立てば well-defind.
1=0.999...を認めるならば写像が定義できてない、というだけの話。
0224132人目の素数さん2006/11/09(木) 12:22:16
>>223
だからさ
数字の列からの写像としては定義できるんだよ
実数からの写像としてはwell-definedにならないが
0225132人目の素数さん2006/11/09(木) 13:29:10
>>224
{数字の列}という集合を考えたら何が嬉しいのかは判らないが、
まあ、そうなんでしょう。
0226132人目の素数さん2006/11/09(木) 13:41:56
> 何が嬉しいのかは判らないが

まあそう言われるとは思ったけど
数学的な事実は事実だから仕方ないよ
0227132人目の素数さん2006/11/09(木) 13:51:15
対角線論法とか見たことある?
普通は数字の列の集合と対応させて
|N|<|R|を証明すると思うけど
0228132人目の素数さん2006/11/09(木) 15:25:46
>>227
ああ、そうか。
あれ、対角線論法って0.999...の扱いはどうしてたっけ。
0229132人目の素数さん2006/11/09(木) 15:44:04
>>228
どの数字列も無限に桁があることにするので
最後がn(≠0)で終わる有限小数については
 ****n0000・・・
 ****(n-1)9999・・・
のどちらかに揃えると思う
0230132人目の素数さん2006/11/09(木) 18:07:16
>>219
コンピュータにそのまま実行させるからそうなる。
無限桁をメモリーを持つコンピュータなら f(0.999...)=1 だろ。
そうならないのは、コンピュータが有限のメモリーと有限の実行時間をもっているせい。

通常… #define GOSA 1.0D-10 なんて定義して…

f(x) = int(x+GOSA)

ってやれば無問題だろ。当然、f(0.999...)=1 だな。
0231132人目の素数さん2006/11/09(木) 18:59:03
GOSAって何かと思ったら
もしかして「誤差」?
君はひょっとして天才か?
0232132人目の素数さん2006/11/09(木) 20:12:11
>>230
fの定義は
f(x) =( x の 小 数 点 以 下 を 切 り 捨 て た 数 )
なので、メモリーが無限桁であろうがなかろうが、
f(0.999…)=( 0.999…の小数点以下を切り捨てた数 )=0
となる。一方で0.999…=1だから、
f(1)=( 1の小数点以下を切り捨てた数 )=1
となる。よって、どのみちfはwell-definedでない。
0233132人目の素数さん2006/11/09(木) 20:24:41
コンピュータが内部で 1 と 0.999・・・を区別するかどうかによるだろ
0234132人目の素数さん2006/11/09(木) 20:37:08
ほらな
コンピュータが0.9999・・・を
1とは異なる数字の列と扱えば出力が違うし
実数として1と同じと扱えれば同じ出力になるんだよ
well-definedかどうかで考えるのは誤解の元
02351 ≠ 0.99…の世界に行ってきた。2006/11/09(木) 21:25:27
全ての数n÷nにおいて

最初の商に0を立てると次の位には9が立ち、以下同じ数字が繰り返されるので
n÷n = 0.99…
また、最初の商に1を立てると
n÷n = 1

∴ n÷n = 1 = 0.99…

ここで定義より1≠0.999だが明らかに矛盾。
故に1≠0.99…ならばn÷nは存在しない。
0236132人目の素数さん2006/11/09(木) 21:27:02
>>233-234
そりゃまあ>>232は
 f(x) =(xの小数点以下を切り捨てた数)
を
 f(数字列x) =(数字列xの小数点以下を切り捨てた数)
と読んでるんだからある意味当然だわな。
xが実数のつもりならまず十進展開の仕方(形式的には
関数g : R→{数字列})を決めねばならんし。
それでやっとお望みの
 fg : R→{数字列}→Z
が定義できるんだからな。
0237132人目の素数さん2006/11/10(金) 08:44:21
【>>101を引用しとく】
やはり、0.999…は極限極論で1なのでは?
だか本スレは極論無しに議論を行う積もりの筈。
ここら辺の話(÷0話や∞哲学)で有名な足立恒雄曰わく、0.999…=1?に対し、
『最後に「0.0000…1」の最後の「1」は何でしょうか?
無限の先に1があると言うつもりかもしれませんが、無限の先とは何でしょうか。こう問いただすと、質問自身にあまり意味がないことにがわかると思います。
数学では明確に定義されたことしか扱わないということを理解してください。』
(Newtonムック「ゼロと無限の科学」なんていう低俗だがペンローズもインタビューしとる)

この話をつまり、極限極論も取っ払って行うと、プロさえも及ばない領域
(その前に、詳しい方は足立恒雄の頓痴気度診断宜しく)
と。
デカルトの切断では、1と0.999…は別々になる事をお忘れなく。
0238132人目の素数さん2006/11/10(金) 20:53:29
>極限極論
て何?
0239132人目の素数さん2006/11/10(金) 21:08:11
>>237
デカルトの切断って…モノとココロの分離だっけ。そんなモン何か関係あるんか?
0240132人目の素数さん2006/11/10(金) 21:28:59
デデキントの切断と違うんか?
0241132人目の素数さん2006/11/10(金) 21:31:13
"デカルトの切断"に該当するページが見つかりませんでした。

検索のヒント
 ・・・
0242132人目の素数さん2006/11/10(金) 21:34:22
リミットえっくすアプローチまいなすイチ
0243132人目の素数さん2006/11/10(金) 21:36:31
いや、えっくすアプローチイチまいなすぜろか…うんそうだ
マイナスイチだとマイナスいちにアプローチするからね
0244132人目の素数さん2006/11/11(土) 01:09:12
デカルトの切断バロスwwwwwwwwwwwwwwww
02452372006/11/11(土) 05:13:53
(誤) デカルト
(正) デデキント

>>239
正解。
0246132人目の素数さん2006/11/11(土) 08:38:40
ていうかデデキントの切断でも
1=0.999…になるような切り方しか認めないだろ
0247132人目の素数さん2006/11/11(土) 09:29:45
そうだなw しかもそれも何度も指摘されている。
0248132人目の素数さん2006/11/11(土) 12:32:59
>無限の先に1があると言うつもりかもしれませんが、無限の先とは何でしょうか。
非可算な整列集合とか。
0249132人目の素数さん2006/11/12(日) 07:53:38
>>246-247
どうかな、
確かに切断でも連続体仮説でも、1と0.999…は同一にしているけど、
分別しても、これらの議論では問題ないのでは?
より難解だろうけど。
第一、このスレではその様に片付きはしないはず。
0250132人目の素数さん2006/11/12(日) 08:03:11
>確かに切断でも連続体仮説でも、1と0.999…は同一にしているけど
デデキントの切断では、同一に「している」のではなくて、同一に「なる」んだよ。

>第一、このスレではその様に片付きはしないはず。
バカは消えろ。デデキントの切断では、同一に「している」のではなくて、同一に「なる」わけよ。
0251132人目の素数さん2006/11/12(日) 09:43:38
>>250
相手も相手だが、文章に叩きを含めるのも如何なものか?
揃ってお立ち退き頂きたい。
0252132人目の素数さん2006/11/12(日) 10:07:01
{ [0 , 1/2) , [1/2 , 1] } と { [0 , 1/2] , (1/2 , 1] }
の同一視(もしくは一方の排除)は
「している」のではなく「なる」ものなの?
0253132人目の素数さん2006/11/12(日) 10:43:19
デテキントの切断を認めれば当然「単調増加数列はその上限に収束する」んだろ?
数列 0.9、0.99、0.999、… の上限は1だから当然1に収束するな。

で、君の立場だと、収束しても同一視はしないってコトか?
0254>>251でも>>252でもないが2006/11/12(日) 10:54:47
収束か。
>>108参照。
0255132人目の素数さん2006/11/12(日) 11:14:25
>>253
> 0.9、0.99、0.999、… の上限は1だから

いや、それを切断の形式で書かないと意味が
ないという話だと思ったんだが・・・。

> 君の立場

別に俺何の立場も表明してないけど?
他の奴と間違えんでくれよ。
0256132人目の素数さん2006/11/12(日) 11:49:32
>>254
で?

>>255
デテキントの切断と上限に収束するってやつは同値なんだからさー。
片方だけで考える必要あるんか?
0257132人目の素数さん2006/11/12(日) 12:06:16
>>256
それ全然>>252に答えられてないよ。
ていうか252きちんと読んだ?
デデキントの切断はまず252の2種類の集合を
どちらか一方に絞ってることは知ってるでしょ?
そうやって絞るからこそ君の言う同値が証明できる
わけなので、その同値を持ち出しても252に
答えてることにはならんべ。
0258132人目の素数さん2006/11/12(日) 12:34:41
べつに>>252に答えている訳じゃなかったのだが…紛らわしくてスマソ
0259132人目の素数さん2006/11/12(日) 16:04:34
>>252
もしかして、
{[0, 1), [1, 2]} が 0.999・・・で
{[0, 1), [1, 2]} が 1に対応してると考えてるの?
0260132人目の素数さん2006/11/12(日) 16:06:42
あ、ミスった

{[0, 1), [1, 2]} が 0.999・・・で
{[0, 1], (1, 2]} が 1に対応してると考えてるの?
02612522006/11/12(日) 16:15:37
いや、俺自身はそう考えてないけどね
(俺は>>246だし)
>>237が言いたかったことを好意的に解釈しようとすると
そんなことを考えていたんじゃないかなあと
0262平家蟹 ◆CoWlhnNErE 2006/11/12(日) 20:21:50
なんで同じなの?
明らかに違うと思うんだが。
0263132人目の素数さん2006/11/12(日) 20:24:08
アルキメデスの原理とかなんでこの問題に使うんだよwwwww
水の中の物体は、それがおしのけた水の重量だけ軽くなる
どこで使うんだよwwwww
0264132人目の素数さん2006/11/12(日) 20:56:44
>>263
釣れますか?
0265132人目の素数さん2006/11/13(月) 00:42:48
>>263
ワロス
0266マジレスするぞぉ!2006/11/13(月) 01:19:14
>>263
そっちかよ!質量保存則の方かよ!
取り尽くし法(古代のε-δ論法)の方だよ!!
0267132人目の素数さん2006/11/13(月) 08:01:36
独力で超限解析を再発見するような活きのいい電波はおらんかのう…
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