1=0.999… その13.999…
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:36:06前スレ:1=0.999… その10.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1136133055/
前スレ:1=0.999… その11.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1142173277/
前スレ:1=0.999… その12.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1154943310/
一応激しい論議の結果、回答テンプレートが作成されました >2-5
今後書き込む際には、できるだけまず回答テンプレートを参照してから、それをふまえて行ってください。
また、回答テンプレートへの意見なども自由に書き込んでください。
0155KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/11/04(土) 14:46:100156132人目の素数さん
2006/11/04(土) 14:56:48別に定義していいよ。1+1=3と。
単に2と3の役割を入れ替えればそれでOK。
0157132人目の素数さん
2006/11/04(土) 15:16:32αを実数と仮定すると、…
とか
定義と仮定の数学の問題的な意味は一緒なのかなと
まぁ辞書引いてくる
0158132人目の素数さん
2006/11/04(土) 15:34:33>1+1は3と等しいと定義しても良いんだね?
>>156の言うように、「2」と「3」という記号に与えられた定義を適当に変更した上で、1+1=3が
成り立つようにすることは可能。また、「2」「3」の定義はそのままで、「+」と「=」の定義を
適当に変更した上では、やはり1+1=3とすることが可能である。実際、標数1の素体F1上では
1+1=3が成り立つ。
バカは消えろ。君のように、まともに「大学」行ってない奴・まともに「大学の数学」勉強してない奴
には、「定義」の何たるかは理解できない。
0159132人目の素数さん
2006/11/04(土) 15:52:34概念の内容を限定すること。
すなわち、ある概念の内包を構成する本質的属性を明らかにし、他の概念から区別すること。
その概念の属する最も近い類を挙げ、さらに種差を挙げて同類のほかの概念から区別すること。
例えば「人間は理性的(種差)動物(類概念)である」。
「広辞苑第五版」岩波書店 より抜粋
意味が解りません
0160132人目の素数さん
2006/11/04(土) 16:27:02>>132-135&>>143
1+(1-0.999…)
=2-0.999…
後は場合分け
0.999…=1⇔2-0.999…=1
0.999…≠1⇔2ー0.999…≠1
0161132人目の素数さん
2006/11/04(土) 18:43:370162132人目の素数さん
2006/11/04(土) 22:05:58大学の数学の授業とかは天下り式に公理や定義から始まるけれど、
本当はwel-definedな定義を作ることこそが数学の重要なポイントだと思う。
0163132人目の素数さん
2006/11/04(土) 23:52:56教えられて、それで疑問もなかったが、意外と奥が深いのな。
0.111…×9を例に挙げて、小学生から
筆算で掛け算は掛ける数と掛けられる数を右に寄せる。
でも無限に続くなら掛ける数を置きようがないじゃないか。
と疑問が来た。
再び考え出すときりがないんだが、「無限に続く小数に整数を掛ける」
ことを「有限小数に整数を掛ける」と同様に実行できるか、と言われると
どう説明していいのだろうか…
0164132人目の素数さん
2006/11/05(日) 01:53:09wel-definedだと原理的に証明できんから仕方ない。
>>163
自然科学分野の筆算では、小数点を合わせる乗法の筆算もあるぞ。
0165132人目の素数さん
2006/11/05(日) 02:10:560166132人目の素数さん
2006/11/05(日) 06:24:070.1+0.9=(1ー0.9)
0.01+0.99=(1ー0.99)
0.001+0.999=(1ー0.999)
0.0001+0.9999=(1ー0.9999)
0.000…1+0.999…9=(1ー0.999…9)
lim[m→∞]
{Π[n=1〜m]0.1
+納n=1〜m](9*0.1^n)}
=lim[m→∞]{0.1^m
+納n=1〜m](9*0.1^n)}
・ ・
=(1ー0.9)+0.9
=1 (∵m→∞)
0167166、アルコール入り
2006/11/05(日) 06:36:10脳内補完、よろ。
各右辺ー0.9〜を付け足し、で。
0168132人目の素数さん
2006/11/05(日) 09:06:5310^(-n) +納k=1〜n](9*10^(-k))=1において、
nを充分大きい値としたときに、10^(-n)は充分小さい値として無視し得る。
よって、(n→∞)納k=1〜n](9*10^(-k))=1
微積レベルの証明だったら、こんなもんでいいのでは?
あと必要なのは、循環小数と(級数?)0.999…が同値である証明?
0170167の補正も、ーでなく+だ!!
2006/11/05(日) 10:25:140.01+0.99=(1ー0.99)+0.99
0.001+0.999=(1ー0.999)+0.999
0.0001+0.9999=(1ー0.9999)+0.9999
0.000…1+0.999…9=(1ー0.999…9)+0.999…9
lim[m→∞]
{Π[n=1〜m]0.1
+納n=1〜m](9*0.1^n)}
=lim[m→∞]{0.1^m
+納n=1〜m](9*0.1^n)}
・ ・
=(1ー0.9)+0.9
=1
0171ヤケ酒、酔い醒め切らぬ
2006/11/05(日) 10:53:24>>168
あと必要なのは、循環小数と(級数?)0.999…が同値である証明?
→(少なくとも>>168では、極限移行ではなく同一扱いだが、表現力が及ばず…)
仰る通り。
極限移行すると、例えば2-(1ー0.999…)×2、砕けた表示で0.999…→998も極限表示すれば1となってしまう。
【注意、…→として「限り無く先」としたが、これもまた表現不尽である為、脳内補完で宜しく】
つか、何より極限値を取って終わり、ではこの話題の結論には不足とも考える。単純回答として>>108氏参考。
0172132人目の素数さん
2006/11/05(日) 12:51:53ここは物理板ではなく、数学板です。
0173132人目の素数さん
2006/11/05(日) 13:39:55だと、どうなるんだい?
0174132人目の素数さん
2006/11/05(日) 14:20:480175132人目の素数さん
2006/11/05(日) 15:20:02lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}]
f(x)=x^2のとき、
lim(h→0)[(x^2+2hx+h^2)-x^2}/{(x+h)-x}]
=lim(h→0){(2hx+h^2)/h}
ここで、h~2は充分小さい値として、無視できる。
∴lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}]=2x
数学じゃ、どう説明してんの?
0176132人目の素数さん
2006/11/05(日) 15:44:550177132人目の素数さん
2006/11/05(日) 16:09:070178132人目の素数さん
2006/11/05(日) 16:18:59>∴lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}]=2x
記号limを使ってる以上、無視とかそういう問題ではない。
f(x) = x^2のとき、
lim(h→0){{f(x+h)-f(x)}/{(x+h)-x}] = lim(h→0){(2hx+h^2)/h} = lim(h→0){2x+h} = 2x
以上。
0179132人目の素数さん
2006/11/05(日) 16:34:56端的に言うとε-δ論法。
0180132人目の素数さん
2006/11/05(日) 16:39:16lim(h→0){(2hx+h^2)/h} = lim(h→0){2x+h}:このときh=0ならば、不能。
lim(h→0){2x+h} = 2x:このときに、h=0という値を取れるとしたら、矛盾。
0181132人目の素数さん
2006/11/05(日) 16:41:16ε-δ論法は、必要なだけ小さい値とすることが出来る、
という意味ではないのか?
0182132人目の素数さん
2006/11/05(日) 16:43:01真面目に書いてます?
0183132人目の素数さん
2006/11/05(日) 16:55:25どこが不真面目に思える?
0184132人目の素数さん
2006/11/05(日) 17:00:39>lim(h→0){(2hx+h^2)/h} = lim(h→0){2x+h}:このときh=0ならば、不能。
h→0の極限では当然h≠0
>lim(h→0){2x+h} = 2x:このときに、h=0という値を取れるとしたら、矛盾。
意味不明。
0185132人目の素数さん
2006/11/05(日) 17:30:18では何故、
lim(h→0){2x+h} = 2x
といえるのか説明してくれ。
0186132人目の素数さん
2006/11/05(日) 17:41:39誰か指摘よろ。
S = 0.99 …とおく
0.1S = 0.099…
S−0.1S
= 0.9S
= 0.9-0.000…9
0.00…9の1が存在する桁目はスレタイのより無限。
∴ 0.00…9 = 0.9*0.1^n ( n → ∞ )
0.9S = 0.9 - 0.9*0.1^n ( n → ∞ )
S = 1 - 0.1^n ( n → ∞ )
0.1^n = 1 / 10^n → 0 ( n → ∞ )
∴ S = 1 = 0.99…
有限桁、つまり桁の終端が存在する時(つまり、n → ∞でない時。)に0.1^n≠0となりS≠1となる。
終わり。
0187132人目の素数さん
2006/11/05(日) 17:51:28lim(h→0){2x+h} = lim(h→0){2x} + lim(h→0){h} = 2x + 0 = 2x
前提として
�@極限が加法に関して展開可能であること( lim(f+g) = lim(f) + lim(g) ただしいずれも有限確定のとき)
�Alim(h→0){h} = 0
を使用しているが、必要ならばいずれもε-δで証明できる。
省略しているだけで「無視できるから」では断じてない。
0188132人目の素数さん
2006/11/05(日) 17:55:23え?不能なの・・・
普通に=2xじゃないんですか
0189132人目の素数さん
2006/11/05(日) 17:58:33「ゼロで割れない」っていいたんじゃないの?w
0190132人目の素数さん
2006/11/05(日) 18:00:46「#DIV/0!」
0191132人目の素数さん
2006/11/05(日) 18:15:38っていうか
lim(h→0){(2hx+h^2)/h}
だけのことを言ってたのか
数学の先生曰く
「lim(h→0){(2hx+h^2)/h}とlim(h→0){2x+h}は『関数的に』違う」
だそうです
0192132人目の素数さん
2006/11/05(日) 18:19:04ゼロになる可能性があるなら約分もしちゃだめ。
ただしh→0の極限を考えているときには問題ない。
0193132人目の素数さん
2006/11/05(日) 19:07:360.000…9 って表記はおいといて、
> S−0.1S
> = 0.9S
> = 0.9-0.000…9
2行目から3行目はどうして出てくるの?
0194132人目の素数さん
2006/11/05(日) 19:31:19何度も言うようだが、ε-δは必要ならいくらでも小さい値が取れるという意味で、
ゼロとしていいという意味ではないだろう。
省略というが、証明できるならしてみてくれ。
0196132人目の素数さん
2006/11/05(日) 19:43:00と定義されている。
ってそんな前提もなしに話してるのかよ。
0197132人目の素数さん
2006/11/05(日) 19:51:45x=aの近傍Vで定義された関数f(x)の、x→aにおける極限値がαであるとは、
∀ε>0, ∃δ>0 s,t x∈(a−δ, a+δ)∩(V−{a}) → |f(x)−α|<ε
が成り立つときを言う。このときα=lim[x→a]f(x)と表記する。この
定義から明らかなように、lim[x→a]f(x)が存在すれば、fの定義域Vを
新たなaの近傍V'に拡張しても制限しても、lim[x→a]f(x)の値は変わらない。
なお、集合Vがaの近傍であるとは、(a−t, a+t)⊂Vを満たすt>0が
存在するときを言う。
(lim[h→0]h=0の証明)
VとしてRがとれる。任意のε>0に対して、δ=ε/2>0とすれば、h∈(0−δ, 0+δ)∩(R−{0})
ならば|h−0|<ε が成り立つので、定義からlim[h→0]h=0となる。
0199186
2006/11/05(日) 21:59:29文字式で計算したのが二行目
S−0.1S = 0.9S … 左辺
代入して計算したのが三行目です。
0.999… - 0.099… = 0.9 - 0.00…9
0200(0.00…9の記述法では有限少数値!)
2006/11/06(月) 06:08:56【これと同じ事?limで極論移行している?】
※小数点下以降の000…も記述する。
1.000…−0.999…
=0.000… (本式中混同無い為以下=0.1^n且つn→∞)
⇔1.000…=0.999…+0.1^n (n→∞)
で、n→∞ ⇔ 0.1^n→0 である。
∴ S = 1 = 0.99…
0201199
2006/11/06(月) 17:56:58だいたい、その通りです。
0202132人目の素数さん
2006/11/06(月) 23:12:141-0.999…=0.000…(1)=0になるらしいが
0.999…=0.9+0.09+0.009+…0.000…(9)となって最後が0になるのでは・・・
0203132人目の素数さん
2006/11/06(月) 23:18:210204132人目の素数さん
2006/11/06(月) 23:22:290205132人目の素数さん
2006/11/07(火) 00:33:050.999…=0.9+0.09+0.009+…0.000…となって最後が0になるのでは・・・
0206132人目の素数さん
2006/11/07(火) 08:52:22>>170みたいに並べて、の末に…と言う意味か?
0207132人目の素数さん
2006/11/07(火) 09:42:33てか最後ってなんだ
0208132人目の素数さん
2006/11/07(火) 19:24:510.9+0.09+0.009+…と続けていくと0.000…(=0)が出てきて0.999…にならないのでは?
0209132人目の素数さん
2006/11/07(火) 19:29:55> 0.9+0.09+0.009+…と続けていくと0.000…(=0)が出てきて
その場合の和の結果は何なの?
0210132人目の素数さん
2006/11/07(火) 21:49:04x<1でxの最大値を求めると
解は0.999…
この解はx<1という条件から1≠0.999…である
テンプレの>>4に対して
0.333…∞に3が続く=0.333…∞に3が続く
である為には
(左辺の∞)=(右辺の∞)
でなければならず計算不能
∴0.333…や0.111…なども計算不能であり証明不足
0211132人目の素数さん
2006/11/07(火) 21:56:22そんなものは存在しない。以上。
0212132人目の素数さん
2006/11/07(火) 22:22:09∞=∞はOKなんでない?
確か
∞+1=∞
∞+∞=∞
は成り立ってたと思うし
∞=∞ってのは聞いたことがないが上の式から成り立つだろ
0213132人目の素数さん
2006/11/08(水) 14:59:23>>101とその補足者>>110&>>131が別表現で既出。
>>212
不充分。
>>170の様に桁が揃っている事を前提にすれば正しくなる。
が、それも1=0.999…⇒1/3=0.333…、1≠0.999…⇒1/3≠0.333…
本スレでは両者の内、どちらがより正確なのかという事を議論する。
(明らかに>>110&>>131は1と0.999…を分別している為、後者を選んでいる。)
0214213補足
2006/11/08(水) 15:09:341/3=0.333…、余り無限小≠0、333…
>>101数直線上だと隣り合う二点を、如何に処理すべきか。
0215132人目の素数さん
2006/11/08(水) 22:32:27桁が揃ってないとまずいの?
∞+1=∞より
0.33<0.333<0.3333<0.333…(∞-1個)3=0.333…(∞個)3=0.333…(∞+1個)3─────�@
が成り立つとは言えないの?
�@は3を増やしていると途中から不等号が変わるのではなく
0.333…(∞-1個)3は無限小数を数えきった値であり、その値に桁を増やすことは不可能
0.333…(∞-1個)3と0.333…∞3は既に同じ桁であり前提にする必要はない
0216132人目の素数さん
2006/11/08(水) 23:12:55なおかつ小数表記に優劣つけるなら、やっぱり如何なる数も無限小数表記にするのが
妥当では?10のベキ乗を分母(既約な分母として)として持つ数だけ有限小数表記を
持つのが当然、と考える方が失礼でしょう。もし、有理数まで実在の数と考えるのなら。
0217132人目の素数さん
2006/11/09(木) 02:33:500.333…∞個3…∞個0はどうなるんだ
仮に0.333…∞個3と等しいとすると
0.333…∞個3…∞個1とも等しくなっちゃいそうだが…
0219132人目の素数さん
2006/11/09(木) 08:02:42と定義すれば
f(1)=1 だが f(0.999...)=0 となる・・・
と思ったけどこれはただ単にfが写像として定義できないだけのことか?
0220132人目の素数さん
2006/11/09(木) 10:55:17CPU言語でintxになるな。
正実数に限れば只単に[x](ガウス記号)になるのう。
0221132人目の素数さん
2006/11/09(木) 11:07:030222132人目の素数さん
2006/11/09(木) 11:48:56fは写像として定義できるが
Rからの写像ではなく
数字の列からの写像になる
ということでは
0223132人目の素数さん
2006/11/09(木) 12:14:00あなたの言う通り。
a=b⇒f(a)=f(b) が成り立てば well-defind.
1=0.999...を認めるならば写像が定義できてない、というだけの話。
0224132人目の素数さん
2006/11/09(木) 12:22:16だからさ
数字の列からの写像としては定義できるんだよ
実数からの写像としてはwell-definedにならないが
0225132人目の素数さん
2006/11/09(木) 13:29:10{数字の列}という集合を考えたら何が嬉しいのかは判らないが、
まあ、そうなんでしょう。
0226132人目の素数さん
2006/11/09(木) 13:41:56まあそう言われるとは思ったけど
数学的な事実は事実だから仕方ないよ
0227132人目の素数さん
2006/11/09(木) 13:51:15普通は数字の列の集合と対応させて
|N|<|R|を証明すると思うけど
0228132人目の素数さん
2006/11/09(木) 15:25:46ああ、そうか。
あれ、対角線論法って0.999...の扱いはどうしてたっけ。
0229132人目の素数さん
2006/11/09(木) 15:44:04どの数字列も無限に桁があることにするので
最後がn(≠0)で終わる有限小数については
****n0000・・・
****(n-1)9999・・・
のどちらかに揃えると思う
0230132人目の素数さん
2006/11/09(木) 18:07:16コンピュータにそのまま実行させるからそうなる。
無限桁をメモリーを持つコンピュータなら f(0.999...)=1 だろ。
そうならないのは、コンピュータが有限のメモリーと有限の実行時間をもっているせい。
通常… #define GOSA 1.0D-10 なんて定義して…
f(x) = int(x+GOSA)
ってやれば無問題だろ。当然、f(0.999...)=1 だな。
0231132人目の素数さん
2006/11/09(木) 18:59:03もしかして「誤差」?
君はひょっとして天才か?
0232132人目の素数さん
2006/11/09(木) 20:12:11fの定義は
f(x) =( x の 小 数 点 以 下 を 切 り 捨 て た 数 )
なので、メモリーが無限桁であろうがなかろうが、
f(0.999…)=( 0.999…の小数点以下を切り捨てた数 )=0
となる。一方で0.999…=1だから、
f(1)=( 1の小数点以下を切り捨てた数 )=1
となる。よって、どのみちfはwell-definedでない。
0233132人目の素数さん
2006/11/09(木) 20:24:410234132人目の素数さん
2006/11/09(木) 20:37:08コンピュータが0.9999・・・を
1とは異なる数字の列と扱えば出力が違うし
実数として1と同じと扱えれば同じ出力になるんだよ
well-definedかどうかで考えるのは誤解の元
02351 ≠ 0.99…の世界に行ってきた。
2006/11/09(木) 21:25:27最初の商に0を立てると次の位には9が立ち、以下同じ数字が繰り返されるので
n÷n = 0.99…
また、最初の商に1を立てると
n÷n = 1
∴ n÷n = 1 = 0.99…
ここで定義より1≠0.999だが明らかに矛盾。
故に1≠0.99…ならばn÷nは存在しない。
0236132人目の素数さん
2006/11/09(木) 21:27:02そりゃまあ>>232は
f(x) =(xの小数点以下を切り捨てた数)
を
f(数字列x) =(数字列xの小数点以下を切り捨てた数)
と読んでるんだからある意味当然だわな。
xが実数のつもりならまず十進展開の仕方(形式的には
関数g : R→{数字列})を決めねばならんし。
それでやっとお望みの
fg : R→{数字列}→Z
が定義できるんだからな。
0237132人目の素数さん
2006/11/10(金) 08:44:21やはり、0.999…は極限極論で1なのでは?
だか本スレは極論無しに議論を行う積もりの筈。
ここら辺の話(÷0話や∞哲学)で有名な足立恒雄曰わく、0.999…=1?に対し、
『最後に「0.0000…1」の最後の「1」は何でしょうか?
無限の先に1があると言うつもりかもしれませんが、無限の先とは何でしょうか。こう問いただすと、質問自身にあまり意味がないことにがわかると思います。
数学では明確に定義されたことしか扱わないということを理解してください。』
(Newtonムック「ゼロと無限の科学」なんていう低俗だがペンローズもインタビューしとる)
この話をつまり、極限極論も取っ払って行うと、プロさえも及ばない領域
(その前に、詳しい方は足立恒雄の頓痴気度診断宜しく)
と。
デカルトの切断では、1と0.999…は別々になる事をお忘れなく。
0238132人目の素数さん
2006/11/10(金) 20:53:29て何?
0239132人目の素数さん
2006/11/10(金) 21:08:11デカルトの切断って…モノとココロの分離だっけ。そんなモン何か関係あるんか?
0240132人目の素数さん
2006/11/10(金) 21:28:590241132人目の素数さん
2006/11/10(金) 21:31:13検索のヒント
・・・
0242132人目の素数さん
2006/11/10(金) 21:34:220243132人目の素数さん
2006/11/10(金) 21:36:31マイナスイチだとマイナスいちにアプローチするからね
0244132人目の素数さん
2006/11/11(土) 01:09:120246132人目の素数さん
2006/11/11(土) 08:38:401=0.999…になるような切り方しか認めないだろ
0247132人目の素数さん
2006/11/11(土) 09:29:450248132人目の素数さん
2006/11/11(土) 12:32:59非可算な整列集合とか。
0249132人目の素数さん
2006/11/12(日) 07:53:38どうかな、
確かに切断でも連続体仮説でも、1と0.999…は同一にしているけど、
分別しても、これらの議論では問題ないのでは?
より難解だろうけど。
第一、このスレではその様に片付きはしないはず。
0250132人目の素数さん
2006/11/12(日) 08:03:11デデキントの切断では、同一に「している」のではなくて、同一に「なる」んだよ。
>第一、このスレではその様に片付きはしないはず。
バカは消えろ。デデキントの切断では、同一に「している」のではなくて、同一に「なる」わけよ。
0251132人目の素数さん
2006/11/12(日) 09:43:38相手も相手だが、文章に叩きを含めるのも如何なものか?
揃ってお立ち退き頂きたい。
0252132人目の素数さん
2006/11/12(日) 10:07:01の同一視(もしくは一方の排除)は
「している」のではなく「なる」ものなの?
0253132人目の素数さん
2006/11/12(日) 10:43:19数列 0.9、0.99、0.999、… の上限は1だから当然1に収束するな。
で、君の立場だと、収束しても同一視はしないってコトか?
0254>>251でも>>252でもないが
2006/11/12(日) 10:54:47>>108参照。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています