1=0.999… その13.999…
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0001132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:36:06前スレ:1=0.999… その10.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1136133055/
前スレ:1=0.999… その11.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1142173277/
前スレ:1=0.999… その12.999… http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1154943310/
一応激しい論議の結果、回答テンプレートが作成されました >2-5
今後書き込む際には、できるだけまず回答テンプレートを参照してから、それをふまえて行ってください。
また、回答テンプレートへの意見なども自由に書き込んでください。
0002132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:37:18A1: 「前提条件」によって「1=0.9999…」となったり「1≠0.9999…」になったりする。
しかし、通常はそのような前提条件を採用することのメリットや、過去の経緯を考えると
「1=0.9999…」であるとした方が妥当である。
Q2:「1=0.9999…」は証明可能なのではないか。
A2:A1の前提条件を認めれば可能である。しかし、認めない人にとってはその証明は
無意味である。
Q3:1と0.9999…は形が全く違う。同じ数だと言うのは納得できない。
A3:分数の2/2と3/3も違う形だが、全く同じ数である。
Q4:A1で、数学で正反対の結果を容認するのは納得できない。論理は絶対なのではないか?
A4:自然数が入っている論理がもし正しいなら、その正しさはその論理内で証明できない。
したがって、「1=0.9999…」が結論となる論理も「1≠0.9999…」が結論になる論理も
矛盾がない限り、その正しさはその論理内で証明できない。
0003132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:38:02A5: 通常は実数の範囲で考え、「実数の連続性」や「0.9999…が
無限級数の極限値である」ことなどを前提にする。しかし、説明は複
雑になるが、有理数の範囲で考えることも可能である。
Q6: 「1=0.9999…」の証明には幾つかの初等的手法があるが、これらは無意味なのか?
A6: 前提条件を認めて、無限小数の演算を矛盾無く定義するなら、それらの初等的証明は
確かに証明になっている。前提条件を認めた段階でのより単純な証明は存在するが
初等的証明には「分かりやすい」という利点がある。
0004132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:38:34A7:
�@ 1/3=0.3333…
両辺を3倍して
1 =0.9999…
�A x=0.9999… とおいて
10x−x=9.9999… − 0.9999…
9x =9
x =1
したがって 1=0.9999… である。
�B 1/9=0.1111…
2/9=0.2222…
…
8/9=0.8888…
9/9=0.9999… = 1
�C 0.9999… は初項0.9公比0.1の無限等比級数だから、その値は
0.9999… = 0.9/(1−0.1) = 1
�D n÷n を計算する際に商の一の位に0をたてると、0.9999…が得られるから
1 = n÷n = 0.9999…
0005132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:39:26その間の数があるとして、各桁毎に比較することでその値を考えていくと…
1の位は比較して0
小数第1位は比較して9
小数第2位は比較して9
小数第3位は比較して9
…………
と、以下繰り返していくと、結局この間の数は
0.9999…
となってしまい、0.9999…と1の間の数にならないので矛盾。
�F1と0.9999…を足して2で割った数は
1.9999…/2=0.9999…となり、x=0.9999…とおくと、
(1+x)/2=x よって、x=1となる。
*****
今後の課題:1≠0.9999…となる数学モデルの提示
0006132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:57:140007132人目の素数さん
2006/10/26(木) 19:28:39�@のテンプレも同様。
テンプレなので多少の間違いや早とちりがあっても良いって事?
0008132人目の素数さん
2006/10/26(木) 19:32:35それより改めて見ると「0.9999…」の定義がまったく無いね。
0009132人目の素数さん
2006/10/26(木) 19:37:13�@�FはQA5〜QA6によって、「実数の連続性などの前提条件を認め」かつ「無限小数の
演算が矛盾無く定義されている状態」とされている。
その条件を認めるなら…�@も�Fも単純に「無限小数の演算ができるか」ってコトが重要だ
から、問題ないだろう。要するに「無限小数の演算が既に定義済み」というコトが重要。
これでも、問題があるというなら指摘してくれ。
0010132人目の素数さん
2006/10/26(木) 19:38:55色々な定義があるからね。
標準的な実数による定義、有理数だけでの定義、超準解析による定義…えとせとら
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