高校数学ってのは、
問題文の示している意味を“正確に”数式に変えて、
それをケアレスミスに気をつけて展開したり、知られている判別式などで、それから答えを絞り込んでいく作業。
答えがまだ文字式だったら、答えの範囲が視覚化できたり、数字だったら正確な答えが出てきたことになる。