問題は、どこで出るか、なんだよな。
足型、型譜、好転、逆転、いずれにしろ。
単純に、それが出たから↑とか↓とか、とはならない。
雲の上なのか下なのか、実線の上なのか下なのか、さらには
雲の向き、基準線の向き、など確認しなければならないことが多い。
山人が戒めていたのは、それを怠って「そのまま」使うことだったんではなかろか・・・。