値幅観測なんかも、やはり読まないとだめでしょうね。
基本的には、エリオット波動でフィボナッチ級数を使うの変わらないかもしれないけれど、
たとえば「習性値幅」という同じ値幅で押し戻しを繰り返す現象を明確に概念化しているように、
均衡表は、とにかくシンプルでいて精度が高い(それこそが肝要!)。
V、N、E、(まれにNT)の計算式と仲値の出し方を知っているだけで、まったく違ってくるでしょう。