>>810
遅いよもう一部投下済みだよwww

では無数にあるc↑たちのうち1つをとろう
考え方はやはり無数にあるが,俺の言った「(0,0,1)でも加えとけ」というのは
「c↑=(0,0,1)にしろ」ということだ

これは何も難しいことを言っていない
sa↑+tb↑=s(1,0,1)+t(0,2,1)の段階で,x成分とy成分はsとtを動かすことによって
任意の組み合わせに出来る(与えられたベクトル(α,β,γ)に対して,s=α,t=β/2と
するだけ)が,そうしてsとtを決めるとz成分は自動的に決められてしまうから,
z成分だけは任意の数に出来るというわけにはいかない

そこでz成分を任意に動かすための部品を新たに設けておく必要がある
z座標だけに値を加算するための元になるベクトルをとればいいわけだから
それには(0,0,1)が最も単純だろう

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a↑,b↑の両方に垂直なベクトルをとれというレスもついていたな,
これはa↑,b↑で張られる平面に含まれないベクトルとして最も基本的なものの1つだろう
これももちろんc↑として機能する