>>629
それなら、分かりますよ。
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。

>>632
1次独立な3つのベクトルを実数倍した和。

>>634
WをR^nの部分空間とする。Wのベクトルの組{a1,a2,…,ar}が
1次独立であって、しかもW全体を生成するとき、すなわち
・{a1,a2,…,an}は1次独立
・<a1,a2,…,ar>=W
の2条件を満たすとき、{a1,a2,…,ar}はWの基底であるという。