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◆ わからない問題はここに書いてね 203 ◆

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん2006/10/17(火) 08:15:58
  ・累乗 x^2=x*x(掛け算で×は使わない) ・対数 log_[3](9)=2(底は3)
  ・積分 ∫[x=1,3] (e^(x+3))dx        ・数列の和  Σ[k=1,n]A(k)
  ・分数 (a+b)/(c+d) (分子a+b、分母c+d) ・ベクトル AB↑ a↑

ローマ数字や丸付き数字などを避けて頂けると嬉しいです。

また複数のスレッドで質問する行為はご遠慮下さい。 スルー対象になります。

※累乗や分数などは誤解されぬよう括弧の多用をお願いします

他の記号と過去ログ
http://members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/
前のスレッド
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1159623315/
0545132人目の素数さん2006/10/29(日) 00:43:39
>>538
共通範囲の求め方はさすがに解るだろ…。数直線でも書いて確かめろ。
で、なぜその共通範囲を求めたか、だが、この場合は無くてもギリギリ構わんかな。
(書くに越したことはないが)

「0=<θ<2πの範囲で、sinθ=<-1となるのはθ=3π/2、1/2=<sinθとなるのは
π/6=<θ=<5π/6」
ぐらいでOKだろうか
0546132人目の素数さん2006/10/29(日) 00:48:09
>>545
なるほど!よくわかりました
ありがとうございます
0547132人目の素数さん2006/10/29(日) 01:59:02
1+1を求めよという問題なんですが
sinやcosに分解しても無理なんですが
tandentに分会すればよいのでしょうけ?
0548132人目の素数さん2006/10/29(日) 03:04:30
0,1がポールの複素空間で積分してやる。
0549132人目の素数さん2006/10/29(日) 03:37:25
正2n角形(nは2以上の整数)の頂点から三点を選び三角形の三頂点とする。
(1)鈍角三角形となるものの総数を求めよ。
(2)鋭角三角形になるものの総数を求めよ。

お願いします。
0550132人目の素数さん2006/10/29(日) 03:42:49
2nC3=鋭角三角形+鈍角三角形+直角三角形

0551132人目の素数さん2006/10/29(日) 03:53:38
>>550 そういう方針の場合で鈍角の総数が
n-1C2 ×2n=n(n−1)(n−2)という答えが出たんですが
答えが手元にないので、できれば鈍角三角形だけでいいので途中の過程を教えてください。
0552132人目の素数さん2006/10/29(日) 04:00:45
>>538
一般的に言って実数xの関数としてsinxの値域は-1以上1以下だから
得られた不等式が示す範囲のうち、この値域に含まれている範囲を求めただけ。
0553132人目の素数さん2006/10/29(日) 05:59:35
>>551
鈍角の数はそれであってる。
そういう計算になったなら、途中経過もあってるはず。
0554132人目の素数さん2006/10/29(日) 06:40:03
>>544
y=x+(x^2-1)^(1/2)
1/y=x-(x^2-1)^(1/2)
0555132人目の素数さん2006/10/29(日) 08:31:17
ggg
0556132人目の素数さん2006/10/29(日) 08:49:47
>>540
 log(n!) = 納k=2,n] log(k) > ∫[x=e,n] log(x)dx = [ x(log(x) -1) ](x=e,n) = n・{log(n) -1},
 n! > (n/e)^n を使う。 
05575562006/10/29(日) 08:58:17
>>540 続き

 n>200e のとき
 (100^n)/(n!) < (100e/n)^n < (1/2)^n →0 (n→∞)
0558132人目の素数さん2006/10/29(日) 12:13:22
>>532
空間のP(r,θ,Φ)の点に
r,θ,Φ方向の単位ベクトルをとり、
xyz成分を計算すると、その式のようになる。
0559132人目の素数さん2006/10/29(日) 12:55:38
log(1-x)を微分するとどうなるんですか教えて下さいm(_ _)m
0560132人目の素数さん2006/10/29(日) 12:56:01
>>551
 >550ぢゃねぇが…

鈍角三角形は中心角 {(n-1)/n}π 以内に収まる。
 中心から見て右端の頂点Aは 2n とおり、他の2頂点はAから左に数えて 1〜n-1 にあるから C[n-1,2] とおり。>>551

直角3角形の斜辺は直径だから、nとおり。直角の頂点は 2n-2 とおりあるから、 2n(n-1) とおり.

鋭角3角形は残りの n(n-1)(n-2)/3 とおり。 >>550
0561132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:01:37
(類題)
正2n+1角形(nは2以上の整数)の頂点から3点を選び三角形の3頂点とする。
(1)鈍角三角形となるものの総数を求めよ。
(2)鋭角三角形になるものの総数を求めよ。

おながいします。
0562132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:05:44
鈍角三角形は直径を含まないようにする。(説明が怪しいが理解しろ)
直角三角形はできないから残りは鋭角三角形
ということで考えるんだ
0563132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:13:29
正n角形をコンフォーマルマッピングして考える。。。
0564132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:24:13
直径が何で含まれるんだ?奇数頂点だぞ。どこの時空の幾何学だ?
0565132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:33:45
三角形内部に、その三角形の一つの頂点から引かれる直径を内部に含まないようにする。

うまく言えなかったんだよ涙
0566132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:41:04
>>565
外接円の中心とか、そんな言い方のほうが適切な気がするけふこのごろ
0567132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:43:35
もうちょっと抽象化していってください、理解が。。。
0568132人目の素数さん2006/10/29(日) 13:51:28
>>566
まったくだなorz
>>567
考えるんじゃない
感じるんだ
0569132人目の素数さん2006/10/29(日) 14:08:15
2次関数 f(x)=x^2-2ax-2a-1(aは正の定数) がある。

(1)2次関数 y=f(x) のグラフの頂点の座標を a を用いて表せ。

(2)2次関数 y=f(x) のグラフと x軸 との共有点の x座標 を求めよ。
また、-1≦x≦k における、f(x) の最大値が 0 となるような k の値の範囲を a を用いて表せ。ただし、k>-1 とする。

(3)-a≦x≦a+1 における f(x) の最大値を M(a) とおく。M(a) を a を用いて表せ。
 また、a が a>0 の範囲で変化するとき、M(a) の最小値を求めよ。


一応解いてみたのですが、特に(3)でつまづいてしまいました。
 
(3)の最大値は、下に凸のグラフなので、 {-a+(a-1)}/2とf(x)の頂点のx=aから場合分けをし、最小値はaが正なので f(a) の値 がそのまま答えになると思うんですが、頭が混乱です。。。
 
お分かりになる方、よろしくお願いします。
0570132人目の素数さん2006/10/29(日) 14:14:57
下にトツの2じかんすうの最大値は区間の両端だよ。
0571132人目の素数さん2006/10/29(日) 14:26:18
両端とは限らないんじゃ?
0572132人目の素数さん2006/10/29(日) 14:29:06
>>571
断りをいれればいいということですよね???
0573132人目の素数さん2006/10/29(日) 14:32:04
>>572
???
普通、両端っていったら、両方ともって意味になっちゃうだろ?
0574132人目の素数さん2006/10/29(日) 14:49:52
最大値だから値を見てから大きいほうをとるのは幼稚園児でもうまいぼう
を見た瞬間に本能でわかるだろう。。。
0575132人目の素数さん2006/10/29(日) 16:04:51
↑来日したばかりのチョン
0576132人目の素数さん2006/10/29(日) 16:08:38
世界史の問題
1 ミッドウエイー海戦に参加した大日本帝国海軍の空母は?
2 ガダルカナルの海戦で参加した米軍空母の名前は?
3 レパント海戦でローマ軍が使った船の名前は?
05775512006/10/29(日) 17:10:08
>>560 ありがとうございます。
誰かが類題を出してくれてるのでそれもやってみます。
05785322006/10/29(日) 18:35:29
z軸との角度をθとして空間を切り込んだ長方形の平面からe(r)は
三角形の角度からsinθcosФe(x),sinθsinФe(y)とは求まるんだが
z方向がどうしてcosθe(z)になるのかわからない。
0579132人目の素数さん2006/10/29(日) 19:44:00
>>561 (類題)

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1148569109/351-354
0580132人目の素数さん2006/10/29(日) 22:21:35
「a↑={1 0 1}とb↑={0 2 1}を含む1組の基底を求めなさい」
という問題の解法を教えて頂けないでしょうか?
0581KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2006/10/29(日) 22:23:21
talk:>>580 答えはすぐに出るだろう。
0582132人目の素数さん2006/10/29(日) 22:57:37
1階微分方程式

y' * t^2 + (1-2t)y = t^2 (yはtの関数) を解け

という問題なのですが、両辺をt^2で割って、
(1-2t)/t^2 の原始関数F(x)は、
F(x) = -1/x -2logxなので、

expF(x)を両辺にかけて、

y*expF(x) = ∫expF(x) dx  としたのですが、これを上手く解けません。
どなたかご教授願います。
0583132人目の素数さん2006/10/29(日) 23:00:51
>>580
どこの空間の基底か言わないと、問題が成立していない。
0584132人目の素数さん2006/10/29(日) 23:17:15
580です。
空間はRの3乗です。
言い忘れてて申し訳ないです。
0585132人目の素数さん2006/10/29(日) 23:24:09
580です。
問題を言い直すと
「a↑={1 0 1}とb↑={0 2 1}を含むRの3乗の1組の基底を求めなさい」
です。
0586132人目の素数さん2006/10/29(日) 23:43:32
>>585
R^3ときちんと書け
3乗とは言わない

そんで(0,0,1)でも加えとけ
0587132人目の素数さん2006/10/29(日) 23:49:16
R^3 の 3 はただの上付き添え字なんだよねぇ
ま、三つの直積の略記だから累乗の記法と無関係ってわけでもないんだけど
記号と意味の一対一対応を信じて疑わないんだよね、
中等教育数学にドップリ漬かった数学苦手な人って特に。
0588132人目の素数さん2006/10/29(日) 23:59:44
Rの3乗じゃなかったのですか…。良い勉強になりました!

(0,0,1)を加えると
a↑={1 0 2}、b↑={0 2 2}となりますが…。
これが基底ですか?
0589132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:03:02
{0,1,2}からRへの関数全体の集合ってのもあったっけ。
0590132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:06:43
>>588
教科書100回読め
0591132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:10:32
b<a^2のとき、P(a、b)から放物線C:y=x^2に引いた2本の接線がCに接する点をP1、P2とする。(問)直線P1P2に平行なCの接線の接点をQとするとき点Qの座標を求めよ。
0592132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:11:30
>>589
ああ、正解だよ。君、天才なんじゃないか?
0593132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:19:24
>>582
[{e^(-1/t)}/t^2}y]’={e^(-1/t)}/t^2
[{e^(-1/t)}/t^2}y =e^(-1/t) +C
y=(t^2){1+C・e^(1/t)}
0594132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:39:00
>>591
お願いします。
0595132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:49:13
>>594
二つの接点のx座標決めて傾き決定すれば接点のx座標が決まる。それだけ。
0596132人目の素数さん2006/10/30(月) 00:50:18
>>591
P1,P2のx座標をそれぞれ x1 , x2 とする。
それぞれにおける接線の方程式は
y=2x1*x-x1^2 , y=2x2*x-x2^2
これが点P(a,b) を通るので
b=2x1*a-x1^2 , b=2x2*a-x2^2
これらの差を取って x1-x2 (≠0) で割ると x1+x2=2a
直線P1P2の傾き=x1+x2=2a だから点Qのx座標をqとすると
2q=2a ∴ q=a
Qの座標は (a,a^2)
0597132人目の素数さん2006/10/30(月) 01:02:41
>>585
a↑とb↑に直交するベクトルを求めればそれが3つめの基底になる。
05985862006/10/30(月) 01:05:43
>>588


( ゚д゚)



教えるんじゃなかった・・・
0599132人目の素数さん2006/10/30(月) 01:08:06
次の[]の係数を求めよ。
(a-b)^4(a-2b+3)^4[a^2b^4]

答えは2214なんですが自分では答えを導きだせません!わかる方、教えてください!
0600132人目の素数さん2006/10/30(月) 01:10:45
>>599
2項定理と同じ考え方をするだけ
0601132人目の素数さん2006/10/30(月) 01:14:34
>>599
甘える前に、それぐらいなら実際に手を動かして力技で解くぐらいのことをしろ。
そしたら数をこなすうちに楽な方法が自ずとわかる。
0602132人目の素数さん2006/10/30(月) 04:18:22
有名な中学入試の難問ですがどう解きますか?小学6年生までの知識で解けることに
なっていますが、実は、「なぜこの小学生の知識で解ける問題が難しいのか?」というのもまた問題なのです。

二等辺三角形ABCの頂角Aは20°とする。AB上に∠DCA=30°の点Dを取り、
AC上に∠EBA=20°となる点Eを取る。さて∠DEBは何度でしょう?
0603132人目の素数さん2006/10/30(月) 04:31:06
>>599
(a-b)^4(a-2b+3)^4 = ((a-b)(a-2b+3))^4 = (a^2-3ab+2b^2+3a-3b)^4

この a^2, -3ab, 2b^2, 3a, -3b から4個を選んでかけたとき、
文字の部分がa^2b^4になるパターンを探す。

(a^2)*(2b^2)*(-3b)*(-3b) が12通り→ 2*(-3)*(-3)*12=216
(-3ab)*(-3ab)*(-3b)*(-3b) が6通り→ (-3)*(-3)*(-3)*(-3)*6=486
(-3ab)*(3a)*(2b^2)*(-3b) が24通り→ (-3)*3*2*(-3)*24=1296
(3a)*(3a)*(2b^2)*(2b^2) が6通り→ 3*3*2*2*6=216
0604132人目の素数さん2006/10/30(月) 04:38:33
>>602
激しく外出な「ラングレーの問題」または「フランクリンの凧」。ぐぐれ。
小学生の知識では無理なのでは?
円周角と中心角の関係なんて、小学生どころか、今や高校範囲に追いやられている。
0605132人目の素数さん2006/10/30(月) 10:57:48
先日質問しましたが・・・
S={z∈C|z=e^it,0≦t≦2π}とする。S上で連続な関数Ф(z)に対して、f(z)=∫[範囲S]{Ф(z)/(w-z)}dw (z∈C\S)とおくと、f(z)はC\Sで正則であることを示せ。(どのような事実をどう使ったのか明記すること)
やっぱり分かりません。残り時間が少ないので、解答そのまま書いて頂けると非常に助かります。
0606132人目の素数さん2006/10/30(月) 11:31:28
>>602

補助線の引き方を知っているかどうかだから難しい。
問題に補助線が点線で示してあるならば入試問題としては適切だと思うが。
0607132人目の素数さん2006/10/30(月) 11:39:22
>>605
本当に正しいのかそれ? Φ(z) が積分と関係ないから外に出して

f(z) = Φ(z)∫1/(w-z) dw
= 0 (|z| > 1)
= 2πi Φ(z) (|z| < 1)

だろ。Φ(z) が正則でなければあっさりと反例な気がするが。
0608132人目の素数さん2006/10/30(月) 11:54:48
>>606
あの補助線を自分で発見するのは至難だよな。
試験問題で出たとしたらなおさら。

今春の愛知県の公立高校の問題でそういう悪問が出た。
https://secure01.red.shared-server.net/www.nodajuku.co.jp/dohs/exam06/b/suu4.htm
の最後の問題だが、ほとんどの人はAFを底辺として高さを求めようとするはず。
だが、そうすると15°75°90°の三角比が必要になってしまい、
それを知っている人は簡単に解け、知らない人は行き詰まる。
自分で求めようとすると二重根号が出てきてしまい、中学生では行き詰まるだろう。
0609132人目の素数さん2006/10/30(月) 11:59:52
>>607
f(z)=∫[範囲S]{Ф(w)/(w-z)}dw (z∈C\S)とおく、の間違いでした・・・。
0610132人目の素数さん2006/10/30(月) 12:25:47
正則は複数の同値な定義があるのでどこをスタートに取ってもいいが、
手っ取り早いのは正則 <=> 無限回微分可能で定めること。

f(z) を n 回微分する。まず微分と積分が自由に入れ替えられる
ことを認めてしまえば

(d/dz)^n f(z) = n! ∫Φ(w)/(w-z)^{n+1} dw

あとはこれが任意の |z| ≠ 1 で有界に定まることを言えばよい
(それで微積分の交換条件もみたされる).
ところがそれは積分範囲がコンパクトで被積分関数が連続なので自明。
06116102006/10/30(月) 12:28:26
>>609
ひどいミスがあったので直そうと思ったが、
どうやらマルチしているようなので訂正しないことにした。
0612132人目の素数さん2006/10/30(月) 12:47:01
>>611
これだけ派手にやればそりゃバレますよね・・・ごめんなさい。間違い探しは自力で頑張ります。
0613132人目の素数さん2006/10/30(月) 13:13:07
588です。
教科書の説明が凄く解り難いので教科書じゃ理解不能です。
書店に行って、参考書を探して買って読んでみました。
それを読んで理解して(理解したつもりになってるだけかもしれませんが)解いて
みました。

a↑とb↑を含むR^3の1組の基底をW,実数をα、βとする.
W=αa↑+βb↑
 =α[1 0 1]+β[0 2 1]
αとβを求めたら基底であるWを求めることが出来るのですが、
ここでつまずきました。

α+0=0
0+2β=0
α+β=0
と連立方程式で表して解いたら
α=β=0となって、おかしくなりますし。
ここからは、どうすれば良いのでしょうか?
0614132人目の素数さん2006/10/30(月) 13:31:58
>>613
参考書100回読め
0615132人目の素数さん2006/10/30(月) 13:48:52
>>585
a↑方向の単位ベクトルp1↑
 p1↑=a↑/|a↑|=(1/√2,0,1/√2)

a↑に垂直な単位ベクトルp2↑
 b↑-(b↑・p1↑)p1↑=(0,2,1)-(1/√2)(1/√2,0,1/√2)=(0,2,1)-(1/2,0,1/2)
 =(-1/2,2,1/2) だから、
 p2↑=(-(√2)/6,(2√2)/3,(√2)/6)

p1↑,p2↑に垂直な単位ベクトルp3↑
 p3↑=(α、β、γ)
 α+γ=0、-α+4β+γ=0 →(2、1、−2)
 p3↑=(2/3,1/3,-2/3)
0616132人目の素数さん2006/10/30(月) 13:50:58
>>613
>αとβを求めたら基底であるWを求めることが出来る

これはでたらめ。重症だな。基底の意味が全くわかっていない。
基底というのは、何本かの「ベクトルの組」を指す。
「基底」「一次結合」「一次独立」「部分空間」などの概念を、
定義ごと丸暗記するところから始めた方がいい。

とはいえ、自分で勉強しようとする姿勢は大いによし。がんばれ。
0617132人目の素数さん2006/10/30(月) 14:40:37
>>613
おそらく理論系の参考書や教科書では君には無理なので,
例題がたくさん載ってる問題集を買うといい

最近は予備校の講師が書いた教養用の参考書も出てるのでその辺が吉
0618132人目の素数さん2006/10/30(月) 14:59:49
615は解ですか?

必死で学んで自力で解いたのに613に書いたのは間違いですか…。
とりあえず、一次結合、一次独立、部分空間の定義は大丈夫なんです。
基底も定義は覚えたのですが、この問題のように基底を求めよって
いうことになると求めることが出来ません。
教科書はもちろん、参考書にも基底を求める手順は載ってませんでした。
基底はどういう手順で求めれば良いのでしょうか?
0619132人目の素数さん2006/10/30(月) 15:23:51
>>618
とにかく何でもいいからR^3の1組の基底を書けって言ったら書ける?
0620132人目の素数さん2006/10/30(月) 15:27:31
「a↑={1,0,1}とb↑={0,2,1}を含むR3の1組の基底を求めなさい」

任意のベクトルx↑が
x↑=αa↑+βb↑+γc↑
となればいいだけだから、c↑=α'a↑+β'b↑とならない限りなんでもよい。
0621132人目の素数さん2006/10/30(月) 15:29:54
0≦θ≦2πであるとき
(1)点P(cosθ、sinθ)における円x~2+y~2=1の接線Lの方程式を求めよ。

(2)Lと円(x-a)~2+y~2=4
(|a|<1)との交点P1、P2のx座標をそれぞれα、βとするとき、α+β、αβの値をもとめよ。

(3)2点P1、P2間の距離の2乗をθで表せ。

(4)2点P1、P2間の距離がθによらず一定であるとき、a=0であることを示せ。

とくに(3)(4)の表し方をお願いします
0622132人目の素数さん2006/10/30(月) 15:56:09
>>618
>とりあえず、一次結合、一次独立、部分空間の定義は大丈夫なんです。
ええと、正直ここまでの書き込みを見る限り、これらすらぜんぜん駄目。
分かってるつもりになってるかもしれないけど、実のところまったく分かってない。

100回定義確認しろ。誇張表現でなくて。
0623132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:12:38
(1)5人の中から2人を選んで並べる方法は何通りありますか? (2)5人の中から2人を選ぶ方法は何通りありますか?
0624132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:14:42
>>623
教科書読め
0625132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:16:19
(1)0、1、2、3、4のカードが1枚ずつある。 �@3枚を並べてできる3けたの整数は全部で何個ですか? �A2枚を並べてできる2けたの偶数は全部で何個ですか?
0626132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:20:41
(1)1つのさいころを投げるとき3の倍数で目がでる確率を求めなさい。(2)黒玉5個白玉3個赤玉2個が入っている袋から玉を1個取り出すとき白玉の出る確率を求めなさい。 (3)ジョーカーを除く52枚のトランプから1枚ひくときそのカードが絵札である確率を求めなさい。
0627132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:21:12
>>619
自信ないですが、620さんのを見る限りでは、
a↑+b↑+c↑
(a↑、b↑、c↑は、一次独立)

>>620
このc↑っていうのはR^3だからa↑とb↑だけでなくc↑も必要って
ことですか?

>>622
確かに分かってるつもりになってるだけかもしれません。
なので、再び定義を繰り返し読んでみました。
0628132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:23:04
8%の食塩水と15%の食塩水があるこの2種類の食塩水を混ぜ合わせて10%の食塩水700g作るとき2種類の食塩水を何gずつ混ぜればよいか求めなさい。
0629132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:23:37
>>618
定義を覚えたかも知れないがその本質は分かっていない

大学受験のベクトルで出てくる公式:
「3点A,B,Cを含む平面上に点Pがあれば
AP↑=sAB↑+tAC↑(s∈R,t∈R)
と書ける」
の本質が分かっているか?
0630132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:24:27
>>629
三点A,B,Cが同一直線状にない
0631132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:24:31
教科書読んでもわからないからここに書いてるんで教えてください。
0632132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:25:09
>>627
> 自信ないですが、620さんのを見る限りでは、
> a↑+b↑+c↑
> (a↑、b↑、c↑は、一次独立)

人のを気にせず(つまりaとかbとか人の使った記号を使わず)
自分の言葉なり式なりでもういっかい書いてみて
0633132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:25:12
>>631
2chやってる暇があったら、自分で鉛筆動かして考えたほうが早いと思わないか?
0634132人目の素数さん2006/10/30(月) 16:26:01
>>627
参考書がおかしいのかなあ
参考書の基底の定義に関する部分を書いてみてくれる?
06356292006/10/30(月) 16:26:36
>>630
あうこれは失礼しますた
0636132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:00:40
>>585の中の人は、まさか>>592が皮肉だということにすら気がついてないんじゃないだろうな……
少なくとも空間と個別のベクトル、ベクトルの集合の区別がついてないことだけは容易にわかるが。
0637132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:31:52
>>629
それなら、分かりますよ。
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。

>>632
1次独立な3つのベクトルを実数倍した和。

>>634
WをR^nの部分空間とする。Wのベクトルの組{a1,a2,…,ar}が
1次独立であって、しかもW全体を生成するとき、すなわち
・{a1,a2,…,an}は1次独立
・<a1,a2,…,ar>=W
の2条件を満たすとき、{a1,a2,…,ar}はWの基底であるという。
0638132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:36:46
a↑={1 0 1}、b↑={0 2 1}
ぶっちゃけ、これも答えになりえるわけで。
0639132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:43:25
>>637
> WをR^nの部分空間とする。
いま W は R^3 なわけだ
> Wのベクトルの組{a1,a2,…,ar}
a1,a2,…,ar のうちのふたつが a↑, b↑って言ってるわけだ。

で、何訊かれてるか分かったか?
0640132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:44:26
>それなら、分かりますよ。
>APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
>APになるってことですよね。

あなた、本気で天才だと思いますよ。
0641132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:45:42
>>637
悪いことは言わない、中学校から国語を勉強しなおした方がいい。
0642132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:46:59
>>637
・{a1,a2,…,an}は1次独立
・<a1,a2,…,ar>=W

の定義は?
0643132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:48:11
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。
APとABとACは同一直線状なので、ABとACを実数倍して足したものが
APになるってことですよね。

テラバロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0644132人目の素数さん2006/10/30(月) 17:50:58
>>637
> それなら、分かりますよ。
> APとABとACは同一平面上なので、ABとACを実数倍して足したものが
> APになるってことですよね。

一部直しておいた
そんでそれはただ公式の表面をなぞっただけ
本質は
「3本あったら多すぎ」
「1本だけでは少なすぎ」
ということなのだが,これは分かるか?
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