>>251
考えた。
やっぱりこの式変形はいろいろな細かい場合を考えずに x≠α(常に成り立つが)、(x-a)/b>0 を仮定して書いていると思う。
そもそも x=a の場合を考えれば気軽に逆数を取ったりできないし。

ここで言いたいのは「定数を除いて複素対数に等しい」ことであって、その式変形は理解を助けるためのヒントみたいに思っては。
この本は結構そういう怪しいところがあった気がする。