スレタイ通り、一般に「数学」と言われているものの概念を改めて考えてみるスレです
例えば、一般に数学が出来る人は工学やITの分野で活躍できると言うような風潮、また事実がありますが、
果して工学やITは数学なのでしょうか?
また、医者も数学が出来なければならないと言われますが、医学は数学なのでしょうか?
自分は確かに医者になるためにはある程度数学の知識が必要かとは思いますが、かといって医学→数学と言うわけではないと思います
医学は、どちらかと言えば理科系だと思います
工学やITも、数学の知識は要しますが、だからと言って数学と言うわけではなく、こちらも理科系だと思います
物理に関して言えば、あれは数学では無いと広く言われています
つまり、何を言いたいのかというと、一般に理系に分類されている工学や医学、また、物理学などは数学とは別ではないか、ということです
では、何が数学なのでしょうか?
自分は、工学や医学のように、余計な知識が入らない、純粋に数を操る学問が数学だと思っています
また、数学は自然界にも沢山あると言われていますが、具体的にどういったもののことなのでしょうか?
以上の事柄についての、数学好きな数学板の方々の意見、考えを聞かせてください