> x^2+ax+b=0が引き続いた2つの整数を解にもち、x^2+bx+a=0が正の整数を解にもつとき、a、bを求めよ。
別スレで機嫌のいい人が答えてるしな
最初の2解をn,、n+1(n:整数)とすると 2n+1=-a、n^2+n=b
よって 2番目の方程式は x^2+(n^2+n)x-(2n+1)=0
ここからが味噌で、この式は整数nについての2次方程式だし、正の整数xがみたす2次放擲式でもある。
この2重性が当時結構面白がられた。当時としては型に嵌らない問題で新鮮だった。
で、これをnの2次方程式とみて、判別式の中は正でかつ平方数という条件を追求する。
これをxの方程式として、と考え始めるとなかなか難しい。