>>328
丸1の方程式:左辺はx^2についての2次式になるから、
(2)にいうように -2≦x≦-1に異なる2解をもてば、1≦x≦2にも2解あることになる。
問題文は、「-2≦x≦-1の範囲にはちょうど2個ある」と読むんだろうか?

(1)では、T=x^2とおいてTの2次方程式 T^2-2pT+p+2=0 が相異なる正の2解を持つ条件をもとめる。
すると、2解の和=2p>0、2解の積=p+2>0、判別式/4=p^2-p-2>0から2<p
(2)では、Tの方程式が1≦T≦4なる相異なる2解を持つ条件を求める。
  2≦2解の和=2p≦8、1≦2解の積=p+2≦16、判別式/4=p^2-p-2>0から2<p≦4。

なんか変だな・・・大きくは外れていないと思うが、間違っていたら御免