>>780
うーん、別のスレッドだったけど同じ問題でしたよ。

(x-√3)^2+y^2=1だから、
P(√3+cosθ,sinθ) (0≦θ<2π)
Q(x,y)=((√3+cosθ)/3,2/3+sinθ/3)
θを消去して、(3x-√3)^2+(3y-2)^2=1
 ∴(x-√3/3)^2+(y-2/3)^2=(1/3)^2
  中心(3/√3,2/3)半径1/3の円
図を書くと、点(0,1)から円Cに接線を引くと、2つの接線と円Cに接する小円
 PQの通過する領域は、2つの接線と、円Cの右下側と小円の左上側で
囲まれた部分
円Cの中心をO、小円の中心をO’、直線と円Cの接点をT、直線と小円の接点をT’
(y=1の接線の方)とすると
△AOT∽△AO’T’∽(辺の比1:√3:2の直角三角形)
直角三角形2つの面積=2(1/2)1(√3)=√3
円の右下側円周角120°の部分=2π/3
小円と接線で囲まれる部分=小さい三角形2つ−小円の円周角60°の部分
   =2(1/2)(1/3)√3/3-π/27=√3/9-π/27
以上より、
√3+2π/3-(√3/9-π/27)=8√3/9+10π/27