2元1次方程式ってのは未知数が2つで次数が1の「3x+2y=7」なんかだな。この方程式は何か条件を付けて
やらんとこのままでは解けないので「不定方程式」などど呼ばれるこもある。例えば x,y が整数でその範囲が決められて
いたりする場合のみ解けるわけだ。ところが、この形をした別の方程式がもう1つ、例えば「5x+y=12」があると、特に
条件が無くても2つの方程式を「連立」させて解くことにより、xとyを求めることができるようになる。
これは「2元1次連立方程式」と呼ばれるが、とても重要なものだからそのうちに習うと思うよ。高校でも頻繁に解く事になる。