>>474
理科という教科は大抵は科学を扱う。
自然界の法則について習う。
ある実験を行えば、何が起こるのかが分かる。
電子レンジにネコを入れてチンしたらどうなるか
という事は、理科を学ぶことで分かるわけだ。


数学は科学ではない。
自然界の法則がどうとか関係ない。
ある前提を置いたときに何が言えるか?という理屈を習う。
もし、自然法則を数式で表すことができたら
数学で得た結果によって数式を処理し
その計算結果から、何が起こるのかが分かる。